Questions & Answers
よくある質問
礼拝やキリスト教について、
学生の皆さんからよくいただく質問にお答えします。
About Worship
礼拝について
A
すべての人が礼拝に招かれています。それで、大学では「全学礼拝」と言っています。学生も教員も職員も、クリスチャンもノン・クリスチャンも招かれています。それはすべての人が神さまから愛されているからです。教会の礼拝は原則として毎週日曜日の朝に行われています。それはイエス・キリストが日曜の朝に復活されたからです。日曜日が「ホリデー(Holy Day=聖なる日)」「レクリエーション(Recreation=再創造)」の日と言われるのは、ここに由来しています。
A
はい、もちろんです。全学礼拝は信仰の有無に関係なく、聖学院大学のすべての学生・教職員に開かれています。キリスト教について何も知らなくても安心してお越しください。
A
もちろん大丈夫です。多くの方がお一人で参加されています。チャペルに入ったら、空いている席に静かに座るだけです。特に話しかけられることもありませんので、気負わずにお越しください。
A
14:50までに静かに入っていただければ大丈夫です。礼拝は14:40に始まりますが、14:50までにお入りください。後方の席に静かにお座りください。
A
普段の服装で構いません。特別な服装は必要ありません。ただし、チャペル内では帽子を脱ぐようお願いしています。
A
チャプレンとは、教会以外の学校や病院で奉仕をする牧師のことをいいます。授業や研究だけでなく、大学のキリスト教活動全般に責任を持ち、大学のすべての人々のために祈り、奉仕しています。勉強のこと、人間関係のこと、将来のこと——何でもご相談ください。チャプレンの紹介はこちらをご覧ください。
About the Bible & Faith
聖書・信仰について
A
本当に面白いです。ただ、すぐにはその面白さが伝わらないのが難点かもしれません。どこが面白いかというと、「人間」についての深い見方があるからです。愛について、罪について、救いについて、歴史について、社会について——その語るところには実に味わい深いものがあります。
A
キリスト教のお祈りは、神さまとの心での対話です。お願いすることだけではなく、もっと大切なことは、祈りを通して神さまのみ心を知ることです。「アーメン」はヘブル語で「本当にその通りです」という意味です。祈る人が「イエス・キリストの御名によってお祈りします」と祈ったあと、一緒に「アーメン」と唱和して、共に祈りを捧げるのです。礼拝の中で「アーメン」を無理に言う必要はありませんので、慣れてきたら自然に声を合わせていただければ大丈夫です。
About Hymns & Music
讃美歌・音楽について
A
歌う相手が違います。一般の歌は人間(自分を含めて)に対して歌いますが、讃美歌は神さまに対して歌います。ですから歌い方も違ってきて、胸を張って上前方(天)に向かって歌います。うつむいて歌う歌は讃美歌にはありません。そして讃美すれば天から不思議な力が与えられて元気になっていくのです。
A
大丈夫です。讃美歌はチャペルに備え付けの歌集があり、礼拝の中で番号が案内されます。歌わずに聴いているだけでも構いません。回を重ねるうちに自然と馴染んでいきますので、気負わずにご参加ください。
About Reports
レポートについて
Others
その他
A
キリスト教センターでは、関東エリアのキリスト教会を紹介しています。「教会ってどんなところ?」のページで冊子をご覧いただけます。大学のキャンパス内にある聖学院教会(日本キリスト教団)では毎週日曜日の午前10時30分から礼拝を行っており、どなたでも参加できます。不安なことがあればチャプレンやキリスト教センター事務室にお気軽にご相談ください。
A
聖学院大学チャペルのパイプオルガンは、2023年にフランスのガルニエ オルガヌム社によって製作されました。2,836本のパイプと40のストップを持ちます。詳しくはパイプオルガンのページをご覧ください。組み立て記録の動画も動画ページでご覧いただけます。
A
キリスト教センターでは、信仰に関することだけでなく、学生生活のさまざまな悩みや相談を受け付けています。チャプレンは皆さんのために祈り、寄り添う存在です。勉強のこと、人間関係のこと、将来のこと、何でもお気軽にチャペル棟1階の事務室にお越しください。
Contact
ここに載っていない質問は
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お気軽にキリスト教センター事務室にお越しください。
キリスト教センター事務室(チャペル棟1階)