緑信叢書アーカイブ Archive
心を豊かにするキリスト教礼拝メッセージ集。人生、信仰、愛についてのデジタルアーカイブ。
全261件の記事
イエス様を主と信じる
Vol.43 | 藤澤 唯 / 女子聖学院中学校高等学校 英語科教諭 | ヨハネによる福音書20章24~29節
復活を信じられなかったトマスの姿を通し、自分の目で確かめられないものを信じる信仰へと踏み出す生き方について、自身の体験を交えて語る。
#生き方 #自分らしさ
夢は叶う
Vol.43 | エバート・D・オズバーン / 聖学院大学 人文学部チャプレン | ピリピ人への手紙4章4~13節
キング牧師の演説やニック・ブイチチの半生を通して、信仰と希望をもって夢を持ち続け、決してあきらめないことの大切さを語る。
#進路 #生き方
今の時を生かして用いなさい
Vol.43 | 高橋恵一郎 / 女子聖学院中学校高等学校 チャプレン | エペソ人への手紙5章15~21節
体重増加の体験談をきっかけに、心にも余計な付着物が付くことを語り、今いる場所から新たに始めればよいという神様のメッセージを伝える。
#生き方 #心が疲れた時
イエス・キリストを信じるとは?
Vol.43 | 岡田 直丈 / ブリュッセル日本語プロテスタント教会牧師 | イザヤ書53章5節、マタイによる福音書11章25~30節
イエスの招きの言葉を通して、幼子のように心を開いて信じること、十字架による罪の赦しと癒し、イエスと共に歩む安らぎについて語る。
#愛 #心が疲れた時 #生き方
主を知らなかったころ
Vol.43 | 柳田 洋夫 / 聖学院大学 人文学部副チャプレン | 詩篇23篇1~6節
映画「戦場のメリークリスマス」で出会った賛美歌を入口に、詩篇23篇の魅力と詩篇歌の伝統を紹介し、若い日に造り主を覚えることを勧める。
#生き方 #自分らしさ
嘆きの谷の向こうに
Vol.43 | 左近 豊 / 聖学院大学 人間福祉学部副チャプレン | 詩篇84篇6~8節(新共同訳)
テニスンの詩や22年間癌と闘った人の遺言を通し、すべてを失う嘆きの谷にあっても失われない信仰と、死の先にある希望を語る召天者記念礼拝。
#孤独 #心が疲れた時 #生き方
その赤いもの
Vol.43 | 渡邊 しのぶ / 女子聖学院中学校高等学校 美術科教諭 | 創世記25章27~34節
レンズ豆スープの調理体験を通してエサウとヤコブの物語を読み解き、目先の欲に流されず本当に大切なものを見極める判断力の大切さを語る。
#生き方 #自分らしさ
全世界に出て行って
Vol.43 | エイハーンみな子 / 聖学院アトランタ国際学校校長 | マタイによる福音書28章16~20節
イースターの場面を児童と再現し、復活のイエスが「全世界に出て行け」と語った言葉から、新しい友達を作り世界へ目を向けることを勧める。
#人間関係 #愛 #生き方
運動会におもうこと
Vol.43 | 田中優子 / 女子聖学院中学校高等学校 体育科教諭 | コリント人への第一の手紙第12章20~26節
女子聖学院の運動会の歴史と、左半身に麻痺のある生徒が二人パスに挑戦し成功した感動的なエピソードを通じ、仲間と共に育つ運動会の意義を語る。
#人間関係 #愛 #自分らしさ
後から届いた母の気持ち
Vol.43 | 井本 晴雄 / 男子聖学院中学高等学校 チャプレン | 出エジプト記20章12節
母の日礼拝で、東日本大震災で母を亡くした望美ちゃんに届いた母からの手紙のエピソードを通し、親の命がけの愛に気づくことの大切さを語る。
#愛 #人間関係
心の目を開く
Vol.43 | 岡部 剛 / 聖学院大学 大学学務部学生課課長 | エペソ人への手紙1章15~19節
「となりのトトロ」を題材に、子どものように疑わず受け入れる心の目を開くことの大切さを、娘のエピソードと聖書の言葉を通して語る。
#愛 #自分らしさ #生き方
ただで受けたのだから
Vol.43 | 倉橋 基 / 聖学院大学 人事・経理部 財務課課長 | マタイによる福音書10章1~10節
イエスが12弟子を選び派遣した記事と自身の大学入学体験を重ね、お金にこだわったマタイが記した「ただで受けたのだから、ただで与えよ」の意味を問う。
#愛 #生き方
一輪の花に如かず
Vol.43 | 菊地 順 / 聖学院大学 大学チャプレン・キリスト教センター副所長 | マタイによる福音書6章28~30節
野の花がソロモンの栄華に勝る美しさを持つのは、与えられたままに完璧に咲いているからであり、私たちも自分に与えられた恵みに感謝して歩むことを勧める。
#自分らしさ #生き方 #心が疲れた時
愛なき時代に生まれてきたんじゃない。
Vol.43 | 濱田 辰雄 / 聖学院小学校・幼稚園チャプレン/聖学院大学非常勤講師 | マタイによる福音書9章35~38節
東日本大震災やいじめ、自殺など「愛なき時代」に見える状況の中で、イエスが弱り果てた群衆を深くあわれみ共に働く者を求めていることを語る。
#愛 #孤独 #心が疲れた時
土台はイエスさま
Vol.43 | 濱田辰雄 / 聖学院小学校・幼稚園チャプレン | マタイによる福音書7章24~27節
牛乳パックと割り箸を使った実験で、イエスの言葉を土台にすればどんな嵐にも負けない心が育つことを幼稚園児にわかりやすく伝える。
#心が疲れた時 #生き方
気づいて分かること、変わること
Vol.43 | 滝澤 佳代子 / 女子聖学院中学校高等学校 英語科教諭 | ルカによる福音書19章1節
4歳の息子の気づきや祖母のノートに残された母への愛を通して、大切なことに気づくことの意味を語り、ザアカイの変化と重ねる。
#愛 #人間関係 #生き方
「死んではいけない!」
Vol.44 | エイハーンみな子 / 聖学院アトランタ国際学校校長 | 使徒言行録 16章25~34節
牢獄の門番が自殺しようとした時、パウロは「死んではいけない」と止めた。命は神様のものであり、絶望的に見えても生きていれば道は開けると語る。
#孤独 #生き方 #心が疲れた時
「伝統の継承」
Vol.44 | 菊地 順 / 聖学院大学 大学チャプレン・キリスト教センター副所長 | ヘブライ人への手紙 12章1~2節
召天者記念礼拝において、初代学長金井先生の言葉「真の学長はイエス、私は弟子、諸君は孫弟子」を引用し、キリスト教の伝統という船に乗る安心感を説く。
#生き方 #人間関係
「神の存在の実践」
Vol.44 | エバート・D・オズバーン / 聖学院大学 人文学部チャプレン | マタイによる福音書 5:13-16
レーニンやトルストイの例を引き、クリスチャンは言葉だけでなく、実際の行動を通して神の愛を示し、世の光・地の塩となるべきだと説く。
#生き方 #愛
「成人した今」
Vol.44 | 左近 豊 / 聖学院大学 人間福祉学部副チャプレン | コリントの信徒への手紙一 13章8~13節
成人式を迎える学生に対し、大人になるとは聖書が語る「愛」を知ることだと説く。自分の未熟さを知り、完全な愛を目指して歩み出すことを励ます。
#愛 #生き方 #進路
「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」
Vol.44 | 佐藤 慎 / 聖学院幼稚園園長 | マタイによる福音書 7章12節
幼稚園の始業式で、「されて嫌なことはしない」だけでなく、一歩進んで「してほしいことをする(相手が喜ぶことをする)」ことの大切さを子供たちに語る。
#人間関係 #愛
「カインの苦悩と救い」
Vol.44 | 濱田 辰雄 / 聖学院小学校・幼稚園チャプレン/聖学院大学非常勤講師 | 創世記 4章1~16節
理不尽な現実に苦悩したカインの物語を通し、一見神に見捨てられたように見えても、実は神の守りと愛が隠されていることを説く。
#心が疲れた時 #孤独 #愛
心の扉
Vol.45 | 田中 宣恵 / 聖学院幼稚園 教諭 | 黙示録 3章20節
心の中にある扉をイエス様がノックしてくださり、「ありがとう」「ごめんなさい」「しんせつ」の心を届けてくださるというお話。
#愛 #人間関係
許すということ
Vol.45 | 丸山モニカ / 聖学院アトランタ国際学校 教諭 | ルカによる福音書 23章34節
許しとは悪に屈することではなく、神との関係の中で愛をもって応答すること。イエスの十字架の言葉から許しの本質を語る。
#愛 #人間関係 #生き方
イエスさまといっしょのいろ
Vol.45 | 百武 真由美 / 聖学院中学校高等学校 聖書科講師 | マタイによる福音書 1章20~23節
レオ・レオニの絵本『じぶんだけのいろ』のカメレオンの物語を通して、インマヌエル(神われらと共にいます)であるイエス様の存在を伝える。
#孤独 #愛 #心が疲れた時
私の証し
Vol.45 | 和 瑩 / 聖学院大学 人文学部 110A
中国からの留学生が父の死をきっかけに人生の意味を問い、聖書と出会い、信仰に導かれた証し。
#生き方 #進路 #愛
汝らの中、罪なき者、まず石をなげうて
Vol.45 | 鵜沼 裕子 / 聖学院大学大学院 アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科客員教授 | ヨハネによる福音書 8章1~11節
不倫の女を裁こうとする者たちへのイエスの言葉を通じて、自らの罪を見つめ、十字架の赦しに生かされていることを語る。
#生き方 #人間関係 #愛
天晴れ
Vol.45 | 標 宣男 / 聖学院大学 政治経済学部長 | マタイによる福音書 11章28節/コリントの信徒への手紙一 13章13節
戦争の罪の意識に苦しみ続けた義父が、最期に聖書の御言葉に触れ「天晴れ」と喜びをもって主を受け入れた物語。
#生き方 #愛 #心が疲れた時
信じることは新しい時代を切り開く力
Vol.45 | 阿部 洋治 / 聖学院大学 人間福祉学部チャプレン | マルコによる福音書 11章23~24節
バングラデシュで教育イノベーションを起こした青年の実話と聖書の言葉を重ね、信じて挑戦する力について語る。
#進路 #生き方
できることをやろう
Vol.45 | 井本 晴雄 / 聖学院中学校高等学校 チャプレン | マルコによる福音書 14章3~8節
ハチドリの物語と香油を注いだ女性の話から、たとえ小さくても正しいと信じることを行う勇気の大切さを語る。
#生き方 #自分らしさ
良き隣人となる
Vol.45 | 菊地 順 / 聖学院大学 大学チャプレン・政治経済学部チャプレン | ルカによる福音書 10章25~37節
良きサマリア人のたとえから、神を愛する垂直の次元と隣人を愛する水平の次元を結び合わせ、良き隣人となることを説く。
#人間関係 #愛 #生き方
神のタイミング
Vol.45 | 井本 晴雄 / 聖学院中学校高等学校 チャプレン | マルコによる福音書 15章42節~16章1節
十字架の金曜日から復活の日曜日までの「待つ」時間を通して、神のタイミングを信じて待つことの意味を語る。
#心が疲れた時 #生き方
上を向いて生きよ!
Vol.45 | 濱田辰雄 / 聖学院小学校・幼稚園チャプレン/聖学院大学非常勤講師 | コロサイの信徒への手紙 3章1節
二本足で立ち「上を見る」人間の特性から、天を仰ぎ祈ることの大切さを八木重吉の詩と共に語る。
#生き方 #心が疲れた時
古い人を脱ぎ捨てる
Vol.45 | 佐野 正子 / 聖学院大学 人間福祉学部チャプレン・国際部長 | エフェソの信徒への手紙 4章22~24節
イースターエッグの殻を破って生まれるひよこのように、古い自分を脱ぎ捨て新たにされて歩み出すことを呼びかける。
#生き方 #自分らしさ
いなくなっていたのに見つかった
Vol.45 | エバート・D・オズバーン / 聖学院大学 人文学部チャプレン | ルカによる福音書 15章11~32節
放蕩息子のたとえをレンブラントの絵画とジョニー・キャッシュの人生を通して語り、天の父のもとへ帰る喜びを伝える。
#生き方 #愛 #心が疲れた時
神さまを一番にして生きる
Vol.45 | 相浦 智 / 聖学院小学校教諭 | マタイによる福音書 6章25~34節
花の日礼拝で、野の花や空の鳥に目を向けなさいというイエスの教えから、神を一番にして生きることの大切さを語る。
#生き方 #愛
良心(神の声)に従う訓練
Vol.45 | 角田秀明 / 聖学院中学校高等学校 副校長 | ローマの信徒への手紙 7章19~20節
パウロの告白と小学生の詩を通して、心の中の二つの声から正しい方を選び取る意志力の訓練の大切さを語る。
#生き方 #自分らしさ
ごめんねありがとう イエスさま
Vol.45 | 百武 真由美 / 聖学院中学校高等学校 副チャプレン | テモテへの手紙一 1章15~16節
失敗を繰り返す私たちを、イエス様は怒鳴らず忍耐をもって待ち続けてくださっている。十字架の痛みをもって。
#心が疲れた時 #愛 #自分らしさ
いのちに向かって走りきる
Vol.45 | 山口 博 / 聖学院副院長・キリスト教センター所長・大学人間福祉学部チャプレン | テモテへの手紙二 1章15~18節
信仰を生涯持ち続ける闘いについて、オネシフォロの姿と内村鑑三の言葉を通して「いのちに向かって走りきる」生き方を説く。
#生き方 #進路
根源的な問いかけ
Vol.46 | 稲田 敦子 / 聖学院大学大学院 客員教授 | 創世記 3章8~9節 、 詩編 126編5~6節
アンネ・フランクのバラや「中国のシンドラー」何鳳山のエピソードを通し、神からの「どこにいるのか」という根源的な問いに応えて生きる大切さを語る。
#生き方
一書の人 ―ジョン・ウェスレーを覚えて―
Vol.46 | 菊地 順 / 聖学院大学 大学チャプレン・政治経済学部チャプレン | マタイによる福音書 4章1~4節
メソジストの創始者ジョン・ウェスレーの生涯と挫折、回心を紹介。彼が目指した「一書(聖書)の人」という生き方に倣い、神の言葉を生活の基準とするよう勧める。
#生き方
Alive
Vol.46 | 波多 栄美 / 聖学院大学 人文学部 111A | 詩編 27編1節
思春期の孤独や大手術の経験を通して、自分が生かされている存在だと気づいた学生の証し。神の存在を確信し、どんな試練も神と共に乗り越えていく決意を語る。
#心が疲れた時 #生き方 #孤独
奇跡の回復
Vol.46 | 加賀谷 完 / 聖学院大学 人間福祉学部 112C | テサロニケの信徒への手紙一 5章16~18節
ラグビー中の事故で脳震盪の後遺症に苦しみ、絶望的なリハビリ生活を送った学生の証し。苦難を通して日常の感謝や祈りの力を知り、劇的に回復した体験を語る。
#心が疲れた時 #生き方
幼な子のように
Vol.45 | 山川 秀人 / 聖学院大学附属みどり幼稚園 園長 | マルコによる福音書 10章13~16節
幼稚園での子どもたちとの交わりを通して、先入観や偏見を持たずにあるがままを受け入れる「幼な子のような」生き方を説く。
#生き方 #自分らしさ
さあ、出かけて行こう
Vol.46 | 瀬名 浩一 / 聖学院大学 政治経済学科教授 | ヨハネによる福音書 15章16節
ゼミ生と共に高校生との「語り場」を実現させた経験を通し、イエスの「互いに愛し合いなさい」という命令に応えて行動する大切さと、神とつながり実を結ぶ喜びを語る。
#進路 #生き方 #人間関係
贈ることば
Vol.46 | 黒木 章 / 聖学院大学 日本文化学科教授 | 詩編 130編1~6節
定年を迎える教授が、貧しい母子家庭で育った自身の生い立ちと孤独、キリスト教との出会いを告白。学生に対し、自分が生きる揺るぎない根拠を神に見出すよう励ます。
#自分らしさ #愛 #孤独 #生き方
Dr. King and Peacemaking
Vol.46 | エイハーン みな子 / 聖学院アトランタ国際学校 校長 | フィリピの信徒への手紙 3章20節
キング牧師の誕生日に際し、彼の非暴力と平和への夢を継承する大切さを説く。違いを超えて互いに愛し合い、平和を作り出す人になるよう子供たちに呼びかける。
#生き方 #愛
「主ヘの感謝に満たされて」
Vol.47 | 牛津 信忠 / 聖学院大学 人間福祉学部長 大学院人間福祉学研究科長 | 詩編 105 編 1~4 節
手術と入院の体験を通し、医療スタッフのケアに神の愛を感じ、苦難の中でも感謝の心を持つことで恵みに気づかされた経験を語る。
#心が疲れた時 #愛
見せかけでない、愛
Vol.46 | 百武 真由美 / 聖学院中学校高等学校 副チャプレン | コリントの信徒への手紙一 13章4~7節
私たちが「愛」だと思っているものは、実は相手を支配しようとする「わがまま」ではないかと問いかける。聖書の示す忍耐深く見返りを求めない本当の愛を実践しようと促す。
#愛 #人間関係
イエス・キリスト
Vol.46 | 藤田 奏 / 聖学院大学 人間福祉学部 112D | ローマの信徒への手紙 12章1~3節
牧師家庭に育った学生が、自身の信仰告白とボランティア活動を通して「召命」を自覚するまでの過程を語る。人との繋がりや奉仕の中に神の導きを見出した証し。
#進路 #生き方 #人間関係
隠れているもので、あらわにならないものはない
Vol.46 | 角田 秀明 / 聖学院中学校高等学校 教諭 | ルカによる福音書 8章17節
実家の天井裏から発見された絵画のエピソードを通し、戦時中の迫害にも屈しなかった女性教師の信仰を紹介。神に委ねた願いは時を経て必ず叶えられることを伝える。
#生き方 #進路
真理の柱であり土台である教会
Vol.46 | エバート・D・オズバーン / 聖学院大学 人文学部チャプレン | テモテへの手紙一 3章14~15節
ポストモダニズム社会において絶対的真理が否定される中、キリスト教学校と教会が「真理の柱・土台」として神の真理を証し、人々の人生を変える重要な役割を担うと語る。
#生き方
地の果てまで届いた福音
Vol.46 | 松本 周 / 聖学院キリスト教センター 主事 | イザヤ書 40章27~31節 、 使徒言行録 1章7~8節
宣教師が伝えた福音の歴史に触れつつ、聖書の「地の果て」を心の闇や絶望として再解釈。神の愛はどんな絶望的な場所(心)にも届き、希望を与えると説く。
#心が疲れた時 #孤独
美しい自然
Vol.46 | 田村 幸 / 聖学院幼稚園 教諭 | 詩編 24編1~2節
お泊り保育での工作体験と神様の天地創造を重ね合わせ、完成の喜びを語る。神が創造した自然を守ることは人間の大切な役目であると子供たちに伝える。
#生き方
わたしはまことのぶどうの木
Vol.46 | 村上 富美子 / 聖学院小学校 教諭 | ヨハネによる福音書 15章5~6節
野菜が成長する仕組みを例に、人間も神という「まことのぶどうの木」につながることで成長できると説く。神とのつながりを保つ大切さを子供たちに伝える。
#生き方
苦しみにあって良かったこと
Vol.46 | 濱田 辰雄 / 聖学院小学校・幼稚園チャプレン/聖学院大学非常勤講師 | 詩篇 119篇71節
脳梗塞で右手の自由を失いながらも、左手で新たな芸術境地を開いた彫刻家・舟越保武のエピソードを紹介。苦難の中にも神の深い恵みと教えがあることを説く。
#心が疲れた時 #生き方
「平和の祈り―み顔を向ける神」
Vol.47 | 菊地 順 / 大学チャプレン 政治経済学部チャプレン | 民数記 6章22~27節
罪深い人間に対して神が「顔を上げる」ことの意味を説き、神の赦しと愛に応えて顔を合わせる関係が平和を築く第一歩であると語る。
#人間関係 #愛
“Blessed Are the Peacemakers”
Vol.47 | Evert D. Osburn / 聖学院大学 人文学部チャプレン | Matthew 5:9; James 3:17-18
平和は願うものではなく行動して作るもの。マザー・テレサや、かつての敵同士がキリストによって和解した実話を交え、平和を作る者となるよう説く。
#生き方 #愛 #人間関係
「主のご計画」
Vol.47 | 赤坂 愛 / 聖学院大学 人間福祉学部 112W | ローマの信徒への手紙 8章28節
クリスチャン家庭に育ちながら教会から離れていた学生が、大学入学後の礼拝や友人への証しを通じて信仰を確信し、洗礼へ導かれた証し。
#進路 #自分らしさ
「過去からの宿題」
Vol.47 | 阿部 洋治 / 聖学院大学 人間福祉学部チャプレン | エゼキエル書 13章1~7節
現実を直視せず破滅した歴史と、真実を語る勇気を持てなかった戦後日本の指導者を重ね合わせ、真実の声を聞く重要性を説く。
#生き方
「それでも、私は憎まない」
Vol.47 | 柳田 洋夫 / 聖学院大学 人文学部チャプレン | 箴言 10章12節
ガザ地区で娘たちを奪われながらも憎しみではなく平和を選んだ医師の実話を通し、キリストによる和解と平和への行動を呼びかける。
#人間関係 #愛
「キリストの平和」
Vol.47 | 松本周 / 聖学院大学 キリスト教センター主事 | エフェソの信徒への手紙 2章13~22節
戦後70年を覚え、日中韓の青年が集うシンポジウムでの体験を通して、国境を越え、敵意を滅ぼすキリストの十字架による真の平和を説く。
#人間関係 #愛
「キリストによる平和」
Vol.47 | 東野 尚志 / 日本基督教団 聖学院教会牧師、聖学院大学附属みどり幼稚園チャプレン | エフェソの信徒への手紙 2章14~18節
戦後70年を迎え、安全保障法案への懸念を示しつつ、自身の罪を悔い改め、キリストによる神との和解を通じて真の平和を求める祈りを共にする。
#生き方
「風にゆらぐ灯火」
Vol.47 | エバート・D・オズバーン / 聖学院大学 人文学部チャプレン | マタイによる福音書 5 章 14~16 節
召天者を偲び、故人が「世の光」であったように、私たちも限られた人生の中で愛や誠実さの光を放つ存在となるべきだと説く。
#生き方 #愛
罪の赦し、からだのよみがえり、とこしえの命を信ず
Vol.46 | 木戸 健一 / 女子聖学院中学校高等学校 チャプレン | コリントの信徒への手紙一 15章12~19節
東日本大震災の記憶をどう留めるか、キリスト教の「死者の復活」の信仰を通して考察。常識を超えた復活の希望が、悲しみや後ろめたさと向き合う支えになると説く。
#生き方
「神はそのひとり子を賜わったほどにこの世を愛して下さった」
Vol.47 | 窪寺 俊之 / 聖学院大学 こども心理学科長 | ヨハネによる福音書 3章16節
聖書のエッセンスであるヨハネ3:16を通して、神の大きな愛と、永遠の命が与える希望について語り、苦難の中でも神に愛されている尊い存在であることを説く。
#心が疲れた時 #孤独 #愛 #生き方
「扉をひらいて」
Vol.47 | 清水 均 / 聖学院大学 日本文化学科教授 | ヨハネの黙示録 3章 20 節
個の空間に閉じこもりがちな現代において、心の扉を開き、他者や神、未知の世界と関わることで新たな可能性を切り開くことを奨励する。
#人間関係 #生き方
「エマオへの道」
Vol.47 | バーガー デービッド / 聖学院大学 欧米文化学科長・欧米文化学科教授 | ルカによる福音書 24章13〜35節
エマオへの道を歩く弟子たちがイエスと食事を共にした時に彼だと気づいた話から、共に食事をし、パンを分かち合う聖餐の重要性を説く。
#人間関係 #愛
「わたしの胸が思い煩いに占められたとき あなたの慰めがわたしの魂の楽しみとなりました。」
Vol.47 | 木戸 健一 / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | 詩編 94章19節
関東大震災時の悲劇と、その絶望の中で十字架の光を見出した宣教師のエピソードを通し、災害や人災の「思い煩い」の中にある希望を説く。
#心が疲れた時 #生き方
「ペンテコステ」
Vol.47 | エイハーン みな子 / 聖学院アトランタ国際学校 校長 | 使徒言行録 2章1~8節
ペンテコステは教会の誕生日。聖霊の力で異なる言語を話し、国境を越えて神の愛を伝える勇気と能力が与えられたことを語る。
#愛 #自分らしさ
「良心に従う」
Vol.47 | 野島 邦夫 / 日本キリスト改革派 国立聖書教会牧師・聖学院大学講師 | 使徒言行録 23章1節
情報や流行に流されず自分らしく生きるために、「良心」という神からの働きかけに従い、それを育むことの重要性を説く。
#自分らしさ #生き方
「かみさまからのおくりもの」
Vol.47 | 小林 あゆみ / 聖学院大学 人文学部 112A | ルカによる福音書 15 章 11~24 節
教会から離れようとしていた学生が、大学のリトリートや留学経験を通じ、ありのままの自分を受け入れられるようになり、信仰を軸として生きる強さを得た証し。
#自分らしさ #進路
「わたしだ。恐れることはない」
Vol.48 | 加藤 恵司 / 聖学院大学 政治経済学科教授 | マルコによる福音書 6章42~56節
捕虜虐待を受けたザンペリーニが「許し」によって救われた実話と、嵐の中で弟子を励ますイエスの言葉を重ねる。
#人間関係 #生き方
「まことの光が輝いている」
Vol.47 | 鄭鎬碩 / 聖学院大学 基礎総合教育部准教授 | ヨハネの手紙一 2章1〜11節
世界に蔓延する憎悪や排外主義という「闇」に対し、自己防衛や他者責任に逃げず、愛の光によって成熟した生き方を選ぶことを呼びかける。
#生き方 #愛
「天に宝を積む」
Vol.48 | 村上 公久 / 聖学院大学 政治経済学科教授 | ルカによる福音書 12 章 15~21 節
農耕と所有の歴史に触れつつ、地上の富ではなく神の前に豊かになることの大切さを「愚かな金持ち」の譬えで説く。
#生き方
「希望~“sharp silence(鋭い沈黙)”を越えて」
Vol.47 | 島田 由紀 / 聖学院大学 欧米文化学科准教授 | ヘブライ人への手紙 11 章 1 節
ルワンダ虐殺や震災の「鋭い沈黙」にある人々の痛みに寄り添いつつ、悲惨な現実の先にある神の希望を見失わずに生きることの意味を問う。
#心が疲れた時 #孤独 #生き方
「意志を与えてくださる神」
Vol.47 | 佐藤 嘉一 / 聖学院大学 会計課課長 | フィリピの信徒への手紙 2章13~16節
挫折の中で信仰に出会い、成功主義から神と共に歩む生き方へと変化した経験を通し、神が与える意志に従って生きる喜びを証しする。
#進路 #自分らしさ
「自分を見つめよ」
Vol.47 | 中村謙一 / 聖学院幼稚園・小学校チャプレン | ルカによる福音書 18章13~14節
ファリサイ派と徴税人の祈りの対比から、他者を見下す高慢さを戒め、自分の弱さを認めてへりくだる心の大切さを説く。
#人間関係 #生き方
「塩のように!」
Vol.47 | 中村謙一 / 聖学院幼稚園・小学校チャプレン | マタイによる福音書 5章13節
「地の塩」である私たち一人一人が、塩のように周囲を元気にし、腐敗を防ぎ、豊かにする存在として大切にされていることを子供たちに伝える。
#自分らしさ #生き方
「いじめ」
Vol.48 | 野島 邦夫 / 日本キリスト改革派 国立聖書教会牧師・本学講師 | 詩編 13編
学校でのいじめ問題とイエスが受けた迫害を重ね合わせ、閉塞感の中で天を見上げ、神との繋がりを持つことの救いを説く。
#人間関係 #孤独
「魂 の 津 波」
Vol.48 | エバート・D・オズバーン / 聖学院大学 人文学部チャプレン | マタイによる福音書 4 章 1~11 節
人生を襲う「魂の津波」のような苦難に対し、信仰、祈り、感謝をもって乗り越えるための5つの指針を提示する。
#心が疲れた時 #生き方
「天、共にあり ―中村哲とアフガニスタン」
Vol.48 | 柳田 洋夫 / 聖学院大学 人文学部チャプレン | マタイによる福音書 1章23節
アフガニスタンで用水路建設に尽力した医師・中村哲の生き様を通し、神と共に歩むとは天命に忠実に生きることであると説く。
#生き方 #自分らしさ
「神は私たちの苦しみを聞いていてくださる」
Vol.48 | 山ノ下 恭二 / 日本基督教団 牛込払方町教会牧師・本学講師 | ヨブ記 36章15節
苦難の理由が分からなくても、神はヨブの苦しみを聞いていた。神が私たちの苦悩を共にし、聞いてくださる救いを語る。
#心が疲れた時 #孤独
「深い淵の底から」
Vol.48 | 石田 学 / 日本ナザレン教団 小山キリスト教会牧師・本学講師 | 詩編 130編1~2節
深い絶望の淵にあっても、神に呼びかけ祈ることができる。癌で召された女性の姿を通して語られる信仰の力。
#孤独 #心が疲れた時
「福音を伝えよう! ―グットニュースと広報―」
Vol.48 | 山下 研一 / 広報センター所長 | マルコによる福音書 16 章 14~18 節
いじめ問題や被災地支援における広報の役割に触れ、暗いニュースが多い世の中で「良き知らせ(福音)」を伝える使命を語る。
#生き方 #人間関係
「おめでとう マリア」
Vol.47 | 高橋 恵一郎 / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | ルカによる福音書 1章26~28節
受胎告知を受けたマリアのように、神に愛され認められている事実に気づく時、人は新しく生まれ変わる喜びを経験できると説く。
#愛 #自分らしさ
「神を畏るるは学問の始め」
Vol.48 | 大高 研道 / 聖学院大学 政治経済学部 政治経済学科教授 | 箴言 1 章 7 節
退職を前に、自身の学問の原点となった聖句「神を畏るるは学問の始め」と、学生たちへの最後のエールを語る。
#進路 #自分らしさ
「人生の『にがり』(苦汁)―万事が益となる」
Vol.48 | 菊地 順 / 聖学院大学 大学チャプレン・政治経済学部チャプレン | ローマの信徒への手紙 8章28節
豆腐を固める「にがり(苦汁)」のように、人生の苦しみもまた、神の愛の中では益となり人生を形作る要素となる。
#進路 #心が疲れた時
「本当に大切なものは目に見えない」
Vol.48 | 五十嵐 成見 / 聖学院大学 人間福祉学部チャプレン | コリントの信徒への手紙一 4 章 18 節
他人と比較して落ち込む必要はない。神は上空から見るように、一人ひとりを愛すべき存在として見ている。
#自分らしさ #人間関係
「愛児を神にささげる!?」
Vol.48 | 関根 清三 / 聖学院大学大学院 特任教授 | 創世記 22 章 1~19 節
アブラハムのイサク奉献の物語を、「存在の所与性(贈与)」と「所奪性(喪失)」という哲学的視点から読み解く。
#生き方 #自分らしさ
「タラントンのたとえ」
Vol.48 | 小池 茂子 / 聖学院大学 児童学科教授 | マタイによる福音書 25 章 14~29 節
タラントンの譬えを解説し、脳出血で倒れながらも新たな使命を見出した友人の姿を通して、賜物を活かす生き方を説く。
#進路 #自分らしさ
「迷惑をかける人々」
Vol.48 | 田村 綾子 / 聖学院大学 人間福祉学部人間福祉学科教授 | エレミヤ書 16 章 20 節、31 章 8 節
津久井やまゆり園事件に触れ、「迷惑をかける人はいない方がいい」という風潮に対し、神がすべての人を必要としていることを語る。
#人間関係 #生き方
「神様の御手の業」
Vol.48 | 村上 純子 / 聖学院大学 人間福祉学部 こども心理学科 | イザヤ書 64 章 7 節
陶芸の工程になぞらえ、人生の試練は神が私たちを練り上げている時であり、一人ひとりが世界に一つの器であると語る。
#自分らしさ #心が疲れた時
「あなたのためなら、死んでもいい」
Vol.48 | 百武 真由美 / 聖学院中学校・高等学校チャプレン | ヨハネによる福音書 3 章 16 節
「愛する」とは何か。二葉亭四迷の訳「死んでもいい」を通し、命を捨てて人を愛したイエスの愛を説く。
#愛 #生き方
「心は燃えていたではないか」
Vol.48 | 島田 由紀 / 聖学院大学 欧米文化学科准教授 | ルカによる福音書 24 章 13~35 節
パリの美術館でレンブラントの「エマオの晩さん」に出会い、かつて聖書に答えを求めた自身の旅路にもイエスが共にいたことに気づく。
#生き方 #心が疲れた時
「主がわたしの手を」
Vol.48 | 青木 力 / 聖学院大学 人間福祉学部 114W | イザヤ書 41 章 10 節
柔道部での苦しい経験を通じ、神が常に伴い祈りを聞いてくださることを知った学生の証し。
#心が疲れた時 #生き方
「目標に向かって努力する」
Vol.48 | 田邉 純一 / 聖学院大学 事務総局長 | フィリピの信徒への手紙 3章 13、14 節
パウロが過去を忘れて目標を目指したように、過去の失敗を糧にして具体的な目標に向かって進むことの大切さを説く。
#進路 #自分らしさ
「名を呼ぶ神」
Vol.48 | 倉橋 基 / 法人事務局 経理部 財務課 | ヨハネによる福音書 10 章1~6 節
会社で「大卒」と記号のように呼ばれた経験と対比し、一人ひとりの名を呼び人格的に関わってくださる神の愛を語る。
#自分らしさ #孤独
「宗教改革と聖書(神の言葉)」
Vol.49 | 菊地 順 / 聖学院大学 大学チャプレン・政治経済学部チャプレン | 詩編 119編9~16節
ルターの宗教改革500周年を覚え、ルターがいかに聖書(神の言葉)に立ち返り、そこから救いと信仰の確信を得たかを解説。御言葉に生きる重要性を説く。
#生き方
「勇気ある信仰」 Courageous Faith
Vol.49 | エバート・D・オズバーン / 聖学院大学 人文学部チャプレン | ローマの使徒への手紙 1章16~17節
ルターの「ここに私は立つ」という勇気ある信仰に学び、一個人でも真理のために立つことで世界を変え得ることを語る。
#生き方 #自分らしさ
「腐った言葉と善い言葉」
Vol.49 | 五十嵐 成見 / 聖学院大学 人間福祉学部チャプレン | エフェソの信徒への手紙 4章25~32節
人の心を腐らせる言葉ではなく、相手を造り上げ励ます「善い言葉」を語る大切さを説く。親切や憐れみは、肯定的な言葉から始まる。
#人間関係 #生き方
「改革者カルヴァン―魂の渇き」
Vol.49 | 柳田 洋夫 / 聖学院大学 人文学部チャプレン | イザヤ書 55章1~3節
カルヴァンの説教を通し、世のものでは満たされない魂の渇きを、神の無償の恵みが癒やすことを語る。最高のものはタダで与えられる。
#心が疲れた時 #生き方
「信じる者を義となさるために」
Vol.48 | 木戸 健一 / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | ローマの信徒への手紙 3 章 21~26 節
宗教改革500年を覚え、ルターが再発見した「信仰のみ」による救いと、万人祭司の恵みについて語る。
#生き方
「Beruf - 神に召された仕事」
Vol.49 | 田中 かおる / 日本基督教団 安行教会牧師、本学講師 | ルカによる福音書 2章8~20節
ルターの職業召命観(Beruf)と羊飼いの姿から、どんな仕事や境遇でも神の使命として受け取る時、そこに深い喜びと意味が生まれることを説く。
#進路 #生き方 #自分らしさ
「小さな聖書」
Vol.49 | 東野 尚志 / 日本基督教団 聖学院教会牧師、聖学院みどり幼稚園チャプレン | ヨハネによる福音書 3章16節
ルターが「小さな聖書」と呼んだヨハネ3:16を通し、神の揺るぎない愛と永遠の命の希望を語る。ルターの最期を支えたのもこの言葉だった。
#愛 #生き方
「あなたのためなら、死んでもいい」
Vol.49 | 百武 真由美 / 聖学院中学校・高等学校チャプレン | ルカによる福音書 10 章 29~37 節
善いサマリア人の「憐れみ」が「断腸の思い」を意味することから、神が腸がよじれるほどの深い愛と心配をもって私たちを愛していることを語る。
#愛 #人間関係
「友達を助けて実を結ぶ」
Vol.48 | 中村 謙一 / 聖学院小学校・幼稚園チャプレン | マルコによる福音書 4章14節
怪我をした友人に寄り添った園児のエピソードと種蒔きの譬えを通し、神の言葉が心に蒔かれ、愛の実を結ぶ姿を語る。
#愛 #人間関係
「神様の導き」
Vol.49 | 前田 和則 / 聖学院大学 法人事務局長代行 | マタイによる福音書 7章7節
自身の転職と洗礼の証しを通じ、苦難の中での神の導きと「求めよ、さらば与えられん」の真理を語る。苦しみのプロセスも恵みである。
#進路 #生き方 #心が疲れた時
「信じることで得る力」
Vol.49 | 久保 哲哉 / 聖学院大学 キリスト教センター主事 | 使徒言行録27章13~26節
パウロの船旅の危機から、人生の嵐の中で最も頼りになる「神からの希望」の力を説く。見えない希望こそが人を元気づけ、絶望的な状況を打開する力となる。
#生き方 #心が疲れた時
「魚の口から銀貨」
Vol.49 | 中村 謙一 / 聖学院幼稚園・小学校チャプレン | マタイによる福音書 17章24~27節
魚の口から銀貨が出る奇跡を通し、イエス様の自然への知識と人々への愛の配慮を学ぶ。自然観察の重要性と、他者への優しさを説く。
#愛 #生き方
「先生、おぼれそうです」
Vol.49 | 木戸 健一 / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | ルカによる福音書 8章22~25節
ガリラヤ湖の嵐で怯える弟子たちの姿から、苦難の中でイエスに助けを求めることの大切さを説く。「助けて」と叫ぶことで、恐れから解放される。
#心が疲れた時 #孤独 #生き方
「重荷と慰め」
Vol.50 | 清水 正之 / 学校法人聖学院理事長・聖学院大学学長 | ガラテヤの信徒への手紙6章2~5節 フィリピの信徒への手紙2章1~5節
アスリートが重圧を希望に変える姿を通し、人生の重荷を担う意義を説く。課題に誠実に向き合い、たゆまず善を行う先に、神の慰めと新たな希望があることを伝える。
#生き方 #心が疲れた時
「君の欲しいものは何ですか?
~あらたな・あなたに・あうために~」
Vol.50 | 清水 均 / 聖学院大学 人文学部長 | 詩編 61 章 2~3 節
人の内面を知る難しさと、自己の「思い」を知る困難さを映画や実体験を通して語る。学生一人一人の「幸せを希求する思い」こそが大学の未来を作ると励ます。
#自分らしさ #生き方 #人間関係
「心は燃えていますか」
Vol.50 | 古谷野 亘 / 聖学院大学 心理福祉学部兼人間福祉学部長 | ルカによる福音書 24 章 28~34 節
自分の力だけで前進しようとすることの危うさと、神への信頼(羊飼いに導かれる羊のような生き方)がもたらす安心感と自由について語る。
#進路 #心が疲れた時 #生き方
「すべての人に扉を開く」
Vol.50 | 髙橋 愛子 / 聖学院大学 政治経済学部長 | マタイによる福音書 5 章 9 節
大学創立30年の歴史を振り返りつつ、ニコライ教会の「平和の祈り」がベルリンの壁崩壊に繋がった例を挙げ、福音に基づく「扉を開く」生き方を語る。
#生き方 #愛
「ナンバーワンよりオンリーワン」
Vol.50 | 久保 哲哉 / 聖学院キリスト教センター主事 | ペトロの手紙一 4 章 7~11 節
ナンバーワンを目指す競争よりも、神から与えられた「オンリーワン」の賜物を活かし、他者のために生きることの尊さと輝きについて語る。
#進路 #自分らしさ
「変わらないもの―信仰、希望、愛」
Vol.50 | 菊地 順 / キリスト教センター所長・聖学院大学 政治経済学部チャプレン | コリントの信徒への手紙 一 13 章 8~13 節
大学30年の歴史と激動の社会情勢を振り返り、「信(信頼)」の重要性を説く。変わらぬ神への信頼(信仰)こそが、真実の希望と愛の土台であることを語る。
#愛 #生き方
「愛の絆」
Vol.50 | 東野 尚志 / 日本基督教団滝野川教会牧師・聖学院みどり幼稚園チャプレン | ヨハネの手紙 一 4 章 19~21 節
大学のスクールモットー「神を仰ぎ、人に仕う」の意味を解説。神への愛(礼拝)と隣人への愛(奉仕)は不可分であり、具体的な行動を伴う愛の実践の大切さを説く。
#愛 #人間関係
「話したら楽になれるよ」
Vol.50 | 五十嵐 成見 / 聖学院大学 心理福祉学部兼人間福祉学部チャプレン | 使徒言行録 18 章 9~10 節
ハンセン病患者への差別と闘った森元さん夫妻の姿を通し、苦難の中で声を上げる勇気が神からの導きであることを説く。学生に一歩踏み出すことを勧める。
#生き方 #心が疲れた時
「もう、始まってる」
Vol.50 | 聖学院大学 学生 / 聖学院大学 学生 | イザヤ書 43 章 19 節
中高生キャンプの運営に携わった学生の証。放蕩息子の兄の視点や神の声への気づきを通じ、奉仕の中で自身の変化と神の招きを実感した体験を語る。
#進路 #自分らしさ
「お言葉どおり、この身に成りますように」
Vol.50 | 木戸 健一 / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | ルカによる福音書 1 章 26〜38 節
マリアの受胎告知の場面から、神の御心に従う生き方を説く。不安や戸惑いを超えて神に委ねることで、希望を持って前に進む姿勢を伝える。
#生き方 #進路
羊のように
Vol.51 | 古谷野 亘 / 聖学院大学 心理福祉学部長兼人間福祉学部長 | 詩編 23: 1-3
「こんなはずじゃなかった」と悩む時、羊のように神に養われる生き方を勧める。成功も失敗も受け入れ、神に生かされていることを感謝する生き方を語る。
#心が疲れた時 #生き方 #進路
生きよ
Vol.51 | 柳田 洋夫 / 聖学院大学 大学・人文学部チャプレン | エゼキエル書16章4-6節
「生まれてこないほうが良かった」という反出生主義の思想に対し、神の「生きよ」という無条件の叫びと、人生にイエスと言うことの意味を語る。
#生き方 #心が疲れた時
ふたつの的を射る
Vol.51 | 清水 正之 / 学校法人聖学院 理事長・大学学長 | ガラテヤの信徒への手紙 5章13~15節、22~24節
人間関係の葛藤の中で自分軸を立てることの重要性を説き、神を愛することと人を愛すること、この二つの的を一本の矢で射る生き方が聖書の教えであると語る。
#人間関係 #自分らしさ #愛
主、われを愛す
Vol.51 | 髙橋 愛子 / 聖学院大学 政治経済学部長 | マタイによる福音書 4章1~4節
人生の困難に直面した時、聖書の言葉が生きる力を支える。「神が愛である」こと、「神に知られている自分」を知ることで、安心して人生を歩めると説く。
#愛 #孤独 #心が疲れた時
何事にも時がある
Vol.51 | 菊地 順 / 聖学院大学 キリスト教センター所長・政治経済学部チャプレン | コヘレトの言葉 3章1-11節
「空の空」というコヘレトの言葉は、神が全ての出来事に「時」を定めていることを示す。一見空しい現実の背後に神の導きがあり、それに信頼する生き方を勧める。
#生き方 #心が疲れた時
逃げるは恥だが役に立つ?
Vol.51 | 田中 真 / 東京神学大学 大学院1年 | コリントの信徒への手紙Ⅰ 10章13節
仕事が辛くて辞めた経験を「逃げ」と捉えつつも、それが神に出会うきっかけになったと証しする。逃げることは恥ではなく、神が備えた新しい道への一歩である。
#進路 #生き方 #心が疲れた時
心のしわを伸ばされて
Vol.51 | 五十嵐 成見 / 心理福祉学部兼人間福祉学部チャプレン | コリントの信徒への手紙二 1章4~6節
「慰める」の語源は「しわを伸ばす」こと。苦しみで固くなった心に神の慰めを受けることで、人は他者の心のしわを伸ばす存在になれると説く。
#心が疲れた時 #人間関係 #愛
ここに愛がある
Vol.51 | 東野 尚志 / 日本基督教団 滝野川教会牧師 | ヨハネの手紙一 第4章7~12節
災害や悲劇の中でも、「神は愛である」という信仰は揺らがない。十字架に示された神の愛こそが、絶望や虚無に打ち勝つ力であると語る。
#愛 #心が疲れた時
心に響く聖書のことば ―信仰・希望・愛―
Vol.51 | 山口 博 / 聖学院院長・女子聖学院中高校長 | コリントの信徒への手紙一 13章1~13節
「愛」は最も偉大だが、神への信仰と希望がなければ実践できない。神に愛されていることを信じる信仰が、人を愛する力の源となると説く。
#愛 #人間関係 #生き方
住職の信仰・牧師の希望
Vol.51 | 久保 哲哉 / 聖学院キリスト教センター主事 | 箴言 3章5~6節
被災地支援で出会った住職の言葉と自身の就職活動時の体験を重ね、信仰と希望が失われた心を取り戻し、道をまっすぐにする力となることを語る。
#進路 #生き方 #心が疲れた時
神の言葉を受け入れて生きること
Vol.51 | 野村 春文 / 人文学部児童学科特任講師 | ルカによる福音書 1章26~38節
マリアの受胎告知と、難病の子どもとその母の姿を重ね、逆境にあっても神の言葉を信頼し、希望を持って生きることの大切さを語る。
#生き方 #自分らしさ
ペトロの失敗
Vol.51 | 佐藤 聡 / 法人事務局人事部長 | マルコによる福音書14章66~72節
イエスを3度否定したペトロの失敗を通して、人間の弱さと神の愛を語る。挫折や失敗は、神の愛を知り、新たな信仰の出発点となり得ると説く。
#心が疲れた時 #自分らしさ
上にあるものを思う
Vol.51 | 今村 優子 / キリスト教センター課長 | ヤコブの手紙 1章17節
SNS等による他人との比較で疲弊する心に対し、「上にあるもの(イエス・キリスト)」に目を向けることを勧める。神の愛を知ることで、真の安心と平安が得られる。
#人間関係 #心が疲れた時 #生き方
コロナ『だからこそ』礼拝を
Vol.51 | 久保 哲哉 / 聖学院中学校高等学校チャプレン | テモテへの手紙二 3章16~17節
コロナ禍で心が不安定になりがちな今こそ、聖書の言葉を聞き、誤りを正し、愛のある正しい道へ導かれるために礼拝を守ることの大切さを説く。
#人間関係 #心が疲れた時 #生き方
元に戻る喜び
Vol.51 | 中村 謙一 / 聖学院幼稚園・小学校チャプレン | エズラ記3章11節
コロナ禍での休校が明け、日常に戻る喜びをエズラ記の神殿再建に重ねる。聖書の言葉を土台に据え直し、新しい生活を始める希望を語る。
#心が疲れた時 #生き方
「慰めの共同体」
Vol.52 | 柳田 洋夫 / 聖学院⼤学 ⼤学・⼈⽂学部チャプレン | コリントの信徒への⼿紙⼆1章4〜7節
パウロが苦難の中で知った「神の慰め」と、それによって他者を慰めることのできる「慰めの共同体」としての教会のあり方を、大学の姿に重ねて語る。
#人間関係 #心が疲れた時 #孤独
「悲しむ⼈々は、幸いである」
Vol.52 | 木村 太郎 / 聖学院キリスト教センター主事 | マタイによる福⾳書5章4節
弟子ペトロがキリストを裏切り、孤独の中で激しく泣いた経験を通して、誰にも言えない苦しみの中にこそ神が出会ってくださることを語る。
#心が疲れた時 #孤独 #人間関係
「苦難の中で―勇気を出しなさい」
Vol.52 | 菊地 順 / 聖学院キリスト教センター所⻑・聖学院⼤学政治経済学部チャプレン | ヨハネによる福⾳書16章31〜33節
死の苦悩に直面したイエスが孤独の中で「父が共にいる」絆を力としたように、神との絆、人との絆が苦難を克服する勇気の源になると説く。
#人間関係 #心が疲れた時 #孤独
「痛みのない『苦難』」
Vol.52 | 野島 邦夫 / ⽇本キリスト改⾰派東京教会牧師・本学講師 | 創世記2章18節前半
コロナ禍での「三密回避」が、人と人との心のつながりを希薄にする現代の苦難であることを指摘し、聖書が教える「共に生きる」大切さを再確認する。
#人間関係 #孤独 #心が疲れた時
「わたしの恵みはあなたに⼗分」
Vol.52 | 赤田 直樹 / ⽇本キリスト教団聖学院教会牧師・聖学院みどり幼稚園園⻑・チャプレン | コリントの信徒への⼿紙⼆12章9〜10節
自身の失敗や弱さに悩んだ牧師が、パウロの言葉を通して、神の力は人間の弱さの中にこそ完全に現れると説くメッセージ。
#自分らしさ #進路 #心が疲れた時
「聖書の御⾔葉に⽀えられて歩もう」
Vol.52 | 渡辺 善忠 / ⽇本キリスト教団巣鴨教会牧師・本学講師 | ヨハネの黙⽰録1章9〜20節
迫害下の教会が聖書の言葉に支えられたように、コロナ禍などの困難の中でも、神の言葉と聖霊によって最善の道が示されることを説く。
#心が疲れた時 #生き方 #孤独
「神さまに委ねる」
Vol.52 | 吉岡 光人 / ⽇本キリスト教団吉祥寺教会牧師 | 哀歌3章25〜27節
不幸の連続の中でも神を賛美し続けたパウル・ゲルハルトの生涯を紹介し、神にすべてを委ねることで、困難の中にも生きる力「レジリエンス」が与えられると説く。
#心が疲れた時 #生き方 #孤独
「私はあなたと共にいる」
Vol.52 | 田中 かおる / ⽇本キリスト教団安⾏教会牧師・本学講師 | 創世記28章15節
家業の継承を拒み海外へ逃げた自身の経験と、兄から権利を奪い逃亡したヤコブの物語を重ね、窮地にあっても神が共にいることへの気づきを語る。
#進路 #心が疲れた時 #孤独
「あなたは、⽣き延びるように」
Vol.52 | 片岡 賢蔵 / 東京神学⼤学⼤学院2年 | 創世記9章13節
東日本大震災の取材経験とノアの箱舟の物語を交え、理不尽な苦難の中にある人々に「生き延びるように」という神のメッセージと、虹に象徴される希望を伝える。
#心が疲れた時 #生き方 #愛
「試練の時、主イエスは語りかける」
Vol.52 | 石田 学 / ⽇本ナザレン教団⼩⼭キリスト教会牧師・本学講師 | マルコによる福⾳書6章45〜52節
弟子たちが逆風に苦しむ中、イエスが「わたしだ」と語りかけた言葉に、神の臨在と安心の根拠を見出し、試練の中にある人々を励ます。
#心が疲れた時 #孤独 #生き方
「全てが益となるように」
Vol.52 | 三輪 地塩 / ⽇本キリスト教会浦和教会牧師・本学講師 | ローマの信徒への⼿紙8章26〜28節
『アルプスの少女ハイジ』の物語を例に、自然の良さと都会での苦難のどちらもが成長の糧となるように、人生の全ての出来事が神のもとで益となることを語る。
#心が疲れた時 #生き方 #人間関係
「Social Distance ≠ Physical Distance」
Vol.52 | 野田 沢 / 学⽣キリスト教友愛会(SCF)主事・本学講師 | 使徒⾔⾏録2章43〜45節
初代教会が物質だけでなく心の痛みまで分かち合ったように、コロナ禍で広がる孤独や不安に対し、心の距離を縮め、痛みを共有するコミュニティのあり方を説く。
#人間関係 #孤独 #心が疲れた時
「私の中の神」
Vol.52 | 五十嵐 成見 / 聖学院⼤学⼈間福祉学部兼⼼理福祉学部チャプレン | ルカによる福⾳書23章44〜47節
水族館の鯨の堂々とした姿に神の平安を重ね、十字架上のキリストも内なる神を信じ、死の苦しみの中で平安を得たことを語る。
#心が疲れた時 #生き方 #孤独
「イエスは神の⼦か」
Vol.52 | 山川 秀人 / 聖学院みどり幼稚園園⻑・聖学院事務総局⻑ | マタイによる福⾳書27章39〜44節
十字架から降りなかったイエスの無力さへの疑念から、苦しむ人間に寄り添い、共に苦しむことこそが神の愛であり本当の力だと気づく過程を語る。
#心が疲れた時 #孤独 #愛
「喜びに満ちた⽇々に感謝する」
Vol.52 | 岡部 剛 / 聖学院法⼈事務局学事部⻑ | フィリピの信徒への⼿紙 4 章4〜7節
コロナ禍で日常が失われた中でも、オンライン等の新たな方法や恵みに目を向け、神に信頼して感謝と喜びを持って生きることを勧める。
#心が疲れた時 #生き方
「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい」
Vol.52 | 長村 亮介 / ⼥⼦聖学院中学校・⾼等学校聖書科講師 | マタイによる福⾳書6章33節
フランクルの『夜と霧』と聖書の言葉を通して、苦難の中にも生きる意味があり、神から与えられた使命に応えて生きることの価値を説く。
#生き方 #進路 #自分らしさ
空の鳥、野の花
Vol.53 | 成瀬 知 / 大学事務局学長室IR企画課マネージャー | マタイによる福音書 6章25~34節
空の鳥や野の花を養う神のたとえから、日々思い悩む中でも神に垂直につながり、一日一日を生きていく希望を語る。
#心が疲れた時 #生き方
既に特別な君を誇るべきだから
Vol.53 | 国府田 秀行 / 大学事務局学務部キャリア支援課アシスタントマネージャー | ペトロの手紙一 4章10〜11節
NiziUのオーディションの言葉と聖書を重ね、一人ひとりに既に与えられている賜物を生かして歩むことの大切さを語る。
#自分らしさ #生き方
忘れ物のぬくもり
Vol.53 | 白水 三千代 / 大学事務局学務部司書課リーダー | マタイによる福音書 6章31〜34節
日々の悩みやストレスに苛まれる中で、「思い悩むな」という聖書の言葉のぬくもりに支えられ、神に委ねて生きることを語る。
#心が疲れた時 #生き方
神に用いられる
Vol.53 | 安藤 守 / 事務総局総局長 | ルカによる福音書 19章28節~34節
認知症の母が教会に通う姿に励まされた人がいたという体験を通し、神は私たち一人ひとりをご自身の栄光のために用いてくださることを語る。
#生き方 #愛
「⼼燃やされて⽣きる」
Vol.52 | 久保 哲哉 / 聖学院中学校・⾼等学校チャプレン | ルカによる福⾳書12章22〜26節
悩み多い日々に、聖霊によるインスピレーション(ひらめき)を信じ、神がオンリーワンの自分を養ってくださるという安心感を持って生きることを勧める。
#心が疲れた時 #自分らしさ #進路
「神様の愛のもとに戻りましょう」
Vol.52 | 髙橋 恵⼀郎 / ⼥⼦聖学院中学校・⾼等学校チャプレン | マルコによる福⾳書7章1〜5節
規則に縛られ怒る宗教指導者と、愛と自由を示すイエスを対比し、自己絶対化や怒りから離れ、神の愛を原点に生きることを勧める。
#愛 #人間関係 #生き方
わたしを通して
Vol.53 | 赤田 直樹 / 聖学院教会牧師・聖学院みどり幼稚園園長・聖学院みどり幼稚園チャプレン | テモテへの手紙二 第4章17節
パウロが牢獄の中で「わたしを通して福音が宣べ伝えられる」と信じた信仰に倣い、一人ひとりを通して神の計画が実現されると語る。
#生き方 #愛
希望のないところから
Vol.53 | 野島 邦夫 / 日本キリスト改革派東京教会牧師・本学講師 | 詩編 94編18節
コロナ禍で孤立する大学生に向けて、小さくても希望を見出すことの大切さと、人との交流が生きる力になることを語る。
#孤独 #心が疲れた時 #人間関係
私たちを照らす真の光
Vol.53 | 渡辺 善忠 / 本学講師・日本キリスト教団巣鴨教会牧師 | イザヤ書 9章1~6節
イザヤ書の「大いなる光」の預言がイエス・キリストの誕生に実現したことを示し、暗闇の中でも神の光が導いてくださる希望を語る。
#心が疲れた時 #生き方
新たな力を得る
Vol.53 | 田中 かおる / 本学講師・日本キリスト教団安行教会牧師 | イザヤ書 40章28〜31節
鷲が上昇気流に身を任せて悠々と飛ぶ姿に、神に望みを置いて新たな力を得る信仰の姿を重ね、困難の中にある「もうひとつの現実」を語る。
#心が疲れた時 #生き方
世の終わりは破滅ではなくキリストの時
Vol.53 | 石田 学 / 本学講師・日本ナザレン教団小山キリスト教会牧師 | イザヤ書 60章19~20節 マルコによる福音書 13章24~27節
環境問題や世界の危機を前に、世の終わりは破滅ではなくキリストが再び来られる希望の時であることをイザヤ書と福音書から伝える。
#生き方 #心が疲れた時
希望が見えない時にこそ
Vol.53 | 吉岡 光人 / 本学講師・日本キリスト教団吉祥寺教会牧師 | ローマの信徒への手紙 13章12節
ナチス時代に讃美歌を書いた詩人クレッパーの生涯を通し、深い闇の中でもキリストという真の光が足元を照らす希望を語る。
#心が疲れた時 #生き方
あなたの未来が、希望
Vol.53 | 野田 沢 / 学生キリスト教友愛会(SCF)主事、本学講師 | マタイによる福音書 4章18〜22節
渋沢栄一の物語とイエスの弟子たちの成長を重ね、違いを持つ人々との出会いが自分を変え、その成長こそが時代の希望であると語る。
#進路 #人間関係 #生き方
主に望みをおく
Vol.53 | 東野 尚志 / 本学講師・日本キリスト教団滝野川教会牧師 | イザヤ書 第40章27-31節
コロナ禍の困難や若者の孤独に心を寄せつつ、神は決して見捨てず、主に望みを置く人に新たな力が与えられるという約束を伝える。
#孤独 #心が疲れた時 #生き方
何があっても変わらずに私を待っていてくれる
Vol.53 | 清水 均 / 日本文化学科教授 | 創世記 第1章1~3節
コロナ禍のロックダウン中にモネの睡蓮に希望を見出した原田マハのエピソードを通し、変わらず待っていてくれる神の愛が希望の光であると語る。
#孤独 #心が疲れた時 #愛
ダメンズの回心~人は変わることができる~
Vol.53 | 五十嵐 成見 / 心理福祉学部兼人間福祉学部チャプレン | ルカによる福音書 15章11〜32節
放蕩息子のたとえを通し、人間の弱さや過ちにもかかわらず赦し愛し続ける神の愛こそがキリスト教信仰の本質であり、その希望が全ての人に注がれていると語る。
#愛 #生き方 #自分らしさ
召天者を覚えて―二人の先生を偲びつつ
Vol.53 | 菊地 順 / キリスト教センター所長、政治経済学部チャプレン | 出エジプト記 13章21~22節
天に召された西村虔先生と髙橋義文先生の生涯を偲び、神の導きのみ手に人生を委ねて歩んだ二人の姿から希望と信仰を語る。
#生き方
主の教えを愛する人
Vol.53 | 久保 哲哉 / 聖学院中学校高等学校チャプレン | 詩編 1編1~3節
讃美歌に救われた自身の進路の体験を通し、聖書の言葉を口ずさむことで心が清められ元気づけられる幸いを伝える。
#心が疲れた時 #進路 #生き方
「親ガチャ」を超えて
Vol.53 | 柳田 洋夫 / 人文学部チャプレン | 創世記 50章20節 出エジプト記 20章12節
「親ガチャ」という言葉を入口に、聖書のヨセフ物語を通して、運命を超える神の摂理と祈りによって前向きに生きる道が備えられていることを語る。
#生き方 #自分らしさ
「お⾔葉どおりこの⾝に成りますように」
Vol.52 | 田中 優子 / ⼥⼦聖学院中学校・⾼等学校保健体育科教諭 | ルカによる福⾳書1章34〜38節
母の癌宣告や愛する人との別れという辛い経験と、受胎告知を受け入れたマリアの姿を重ね、困難な事実を謙虚に受け入れる心の持ち方を語る。
#心が疲れた時 #生き方 #愛
喜び・祈り・感謝する
Vol.53 | 円城寺 真紀 / 大学総務課リーダー | テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 5章16~18節
「いつも喜び、絶えず祈り、感謝しなさい」という聖句を通し、祈りの中で物の見方が変わり、既に与えられている喜びに気づく大切さを語る。
#心が疲れた時 #生き方
信仰のないわたしを
Vol.53 | 松田 慶光 / 法人事務局広報部マネージャー | マルコによる福音書 9章20〜24節
息子の癒しを求める父親とイエスの対話を通し、信仰の有無を超えたイエスの招きがあることを自身の受洗体験と重ねて語る。
#生き方
イエスさまのたとえ『一匹の羊』
Vol.53 | 松村 正 / 学務部キャリア支援課アシスタントマネージャー | ルカによる福音書 15章1〜7節
見失った一匹の羊を必死に探す羊飼いのたとえから、一人ひとりを大切に思い懸命に探し出してくださる神の愛を伝える。
#愛 #自分らしさ
光は見えている
Vol.53 | 森 清 / 大学事務局学務部部長 | コリントの信徒への手紙一 10章13節
コロナ禍での大学の取り組みを振り返り、神は試練と共に逃れる道を備えてくださるという聖書の約束から、光が見えている希望を語る。
#心が疲れた時 #生き方
終わりに
Vol.53 | 寺嶋 健一 / 学務部特命部長 | ペトロの手紙一 3章8~12節
ペトロの失敗と回復の物語を通し、愛し合い、謙虚であり、赦し合うことを勧め、命より大切なものを見出す生き方を語る。
#人間関係 #愛 #生き方
弱さの中でこそ
Vol.53 | 木村 太郎 / キリスト教センター主事・日本キリスト教団宇都宮教会牧師 | コリントの信徒への手紙二 12章9節
誕生・病気・死という人生の大切な時を自らコントロールできない弱さの中にこそ、神の力が発揮され全てを担ってくださるという希望を語る。
#心が疲れた時 #生き方
新年・鷲のように翼を張って上る
Vol.53 | 山口 博 / 聖学院院長・女子聖学院中学校高等学校校長 | イザヤ書 40章26〜31節
新年にあたりコロナ禍の疲れを覚える中、主に望みを置く者が鷲のように新たな力を得るという聖書の約束を語り、互いに恵みを伝え合うことを願う。
#心が疲れた時 #生き方
見ないのに信じる幸い
Vol.53 | 中村 謙一 / 聖学院幼稚園・小学校チャプレン | ヨハネによる福音書 20章24〜29節
復活のイエスを疑った弟子トマスの物語を通して、目に見えなくても信じることの幸いと、祈りがイエスに届いていることを伝える。
#愛 #生き方
Be Successful
Vol.53 | Nathan Alexander Blakeslee / 女子聖学院中学校高等学校英語科教員 | ヨシュア記1章8節
勝ち負けの経験を通して、日々の努力と責任を持って目標に向かうことの大切さを聖書の言葉から語る。
#進路 #生き方
聖霊に満たされることを願って
Vol.53 | 洛雲海(ナグネ) / 政治経済学部特任チャプレン・総合研究所特任教授 | 創世記 11章4〜7節 使徒言行録 2章1~11節
バベルの塔とペンテコステの出来事を対比し、聖霊に満たされ愛をもって相手の言葉で語ることが真のコミュニケーションを回復させると語る。
#人間関係 #愛
しばらく休むがよい
Vol.53 | 前川 あきほ / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | マルコによる福音書 6章30〜33節
疲れた弟子たちに「しばらく休むがよい」と語ったイエスの姿から、忙しい日常の中で意識して休み、一人静かに祈る時間の大切さを伝える。
#心が疲れた時 #生き方
聖学院の使命
Vol.53 | 久保 哲哉 / 聖学院中学校高等学校チャプレン | ペトロの手紙一 4章7〜10節
聖学院の建学の精神を振り返り、一人ひとりが神から与えられた賜物を用い、愛をもって他者に仕えるオンリーワン教育の意義を語る。
#愛 #自分らしさ #生き方
新しい歩みに向けて
Vol.53 | 高橋 恵一郎 / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | マルコによる福音書 11章15〜19節
イエスが神殿で商人たちを追い出した出来事を通し、自分の心の中にある罪に気づき、神に祈り新しい歩みを始めることを勧める。
#生き方 #自分らしさ
Count your blessings
Vol.53 | 前川 あきほ / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | コリントの信徒への手紙 II 9章6〜8節
献金の意味を通して、神から既に与えられている恵みに気づき感謝することの大切さを「恵みを数えよ」という讃美歌と共に伝える。
#愛 #生き方
「人知を超える神の平和」
Vol.54 | 赤田 直樹 / 聖学院みどり幼稚園園長・チャプレン、聖学院教会牧師 | フィリピの信徒への手紙 4 章 4〜7 節
平和は戦争の不在だけでなく、構造的暴力がない状態。思い煩いをやめ、喜びと感謝を選び取ることで、一人ひとりが平和の大使として世界を変える一滴となれる。
#心が疲れた時 #生き方 #愛
「誤った判断の民衆は、時に『剣や棒』を握って個人に向かって来る」
Vol.54 | 猪瀬 桂二 / 心理福祉学科准教授 | マタイによる福音書 26 章 47~48 節
個人と権力・民衆の「災いの構図」は戦争を生む。誤った判断の民衆が個人に向かってくる時、自らの意見を主張し、平和を日常の中で作り出す意志が求められる。
#人間関係 #生き方
「神にある平和」
Vol.54 | 菊地 順 / 政治経済学科特任教授 | ローマの信徒への手紙 5 章 1〜2 節
聖書の平和(シャローム)は回復と和解を意味する。キリストによる神との和解こそが根源的な平和であり、そこから隣人や世界との和解へ進む力と希望が与えられる。
#心が疲れた時 #生き方
「金持ちの青年とイエス」
Vol.54 | 小池 茂子 / 副学長・人文学部長・児童学科教授 | マタイによる福音書 19 章 16~20 節
金持ちの青年は自己本位な生き方を捨てられなかった。平和を作るには、無関心を脱し、小さき者に関心を寄せ、自分の持つ良きものを痛みと共に差し出すことが必要だ。
#生き方 #愛
「神のために豊かになる」
Vol.54 | 堺 正貴 / 東京神学大学神学生 | ルカによる福音書 12 章 13~33 節
むき出しの欲望は命を損なう。神の愛に信頼し、神の国を求めるとき、私たちは真に解放され、豊かに隣人に愛を分け与える平和の使者となれる。
#生き方 #愛 #自分らしさ
「平和の実現」
Vol.54 | 木村 太郎 / 心理福祉学部兼人間福祉学部チャプレン | マタイによる福音書 5 章 9 節
平和を願うだけでなく、平和を造り出す人になることが幸いである。それはイエスに倣い、利己心を捨て他者を尊重する生き方を通して実現される。
#生き方 #人間関係 #愛
「コロシアウクライナラ」
Vol.54 | 柳田 洋夫 / 人文学部チャプレン | フィリピの信徒への手紙 4 章 6~7 節
暴力の連鎖を断つ「神の平和」は、キリストの犠牲による。赦しを受け入れ、感謝の祈りを捧げる時、私たちの中に人を赦す心が芽生え、神の平和が実現する。
#心が疲れた時 #生き方 #愛
「聖書が語る平和の神」
Vol.54 | 山口 博 / 聖学院院長・キリスト教センター所長 | フィリピの信徒への手紙 4 章 8~9 節
平和の神は罪と悪と戦う神であり、礼拝の秩序を守る神、そして私たちの全存在を守り救いを完成する神である。神は私たちを慰め、力づけてくださる。
#心が疲れた時 #生き方
「若い人たちの死を悼んで」
Vol.54 | 菊地 順 / 政治経済学科特任教授 | 詩編 90 編 1~12 節
若くして亡くなった学生たちの死を悼む。彼らの真剣な生き方は、私たちに残された遺産であり、限りある今日という一日を大切に生きるよう教えている。
#心が疲れた時 #生き方 #孤独
「生き方:ペトロの場合」
Vol.54 | 山口 博 / 聖学院院長・キリスト教センター所長 | ペトロの手紙一 3 章 8~12 節
ペトロは旧約聖書(詩編)に基づき、悪口を避け、平和を求める生き方を説いた。神を避けどころとし、聖書の言葉に導かれて生きることが幸いへの道である。
#生き方 #人間関係
「光の国から、ぼくらのために」
Vol.54 | 倉橋 基 / 監査室サブマネージャー | ヨハネによる福音書 1 章 6〜9 節
キャンドルが身を燃やして光るように、主イエスは「ぼくらのために」世に来られた光である。神が共にいる約束は、暗闇の中でも決して消えず私たちを支える。
#心が疲れた時 #愛
「命を憎む人」
Vol.54 | 寺島 大祐 / 大学事務局学長室 学長室事務課 | ヨハネによる福音書 12 章 24〜26 節
星野富弘さんの詩から「命より大切な愛」を知る。自分の命に固執せず、神から与えられた愛を一番大切にすることが「命を憎む」という言葉の真意である。
#生き方 #愛 #自分らしさ
「思い悩むことなく」
Vol.54 | 木村 太郎 / 心理福祉学部兼人間福祉学部チャプレン | マタイによる福音書 6 章 31〜34 節
現状を受け入れられず思い悩む私たちだが、神が必要なものを知ってこの場所に置いてくださったと信じることで、自由に伸び伸びと生きることができる。
#心が疲れた時 #生き方 #自分らしさ
「神を仰ぎ 人に仕う」
Vol.54 | 前川 あきほ / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | マタイによる福音書 22 章 34~39 節
建学の精神「神を仰ぎ 人に仕う」は学校の原点。まず神の愛を知り、神を仰ぐ(礼拝)ことで、初めて他者に仕えることができる。その精神を共有したい。
#生き方 #愛 #自分らしさ
「キリストにあって一つ」
Vol.54 | 洛 雲海 / 政治経済学部特任チャプレン | エフェソの信徒への手紙 2 章 14~16 節
亡き友の言葉に導かれ韓国へ渡り、言葉を学ぶことで真の友となる意味を知った。キリストにあって敵意の壁は壊され、国籍を超えて一つになれる。
#人間関係 #愛 #生き方
「すべてが私を作るものになる」
Vol.54 | 河野 安奈 / 聖学院大学 心理福祉学科 120S | エレミヤ書 29 章 11 節
コロナ禍での入学、孤独、挫折を経てSCFで神の愛を知った。過去の苦しみも全て神の「平和の計画」の一部であり、現在の自分を作っていると証しする。
#進路 #孤独 #心が疲れた時
「信頼に生きる人」
Vol.54 | 高橋 恵一郎 / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | ルカによる福音書 7 章 1~10 節
百人隊長は実績ではなく、主イエスへの信頼ゆえに評価された。運動会も相互の信頼の上に成り立つ。神は私たちの小さな信仰を喜び、支えてくださる。
#人間関係 #生き方 #愛
「持っているけど、持っていない」
Vol.54 | 柳田 洋夫 / 人文学部チャプレン | ペトロの手紙一 4 章 10~11 節
ニーバーの言葉を通して、神の恵みは「預かりもの」であり「分かち合うもの」で「日々新しい」と説く。困難の中でも「持っていないけど、持っている」恵みに気づく。
#生き方 #自分らしさ
「勇者よ、主はあなたと共におられます」
Vol.54 | 赤田 直樹 / 聖学院みどり幼稚園園長・チャプレン、聖学院教会牧師 | 士師記 6 章 12 節
自分を弱く、臆病だと感じていても、神が共にいるならあなたは「勇者」である。神は弱き者を用いてご自身の栄光を表される。キリストと共に歩めば恐れることはない。
#心が疲れた時 #自分らしさ
「キリストの平和」
Vol.54 | 中村 謙一 / 聖学院幼稚園・小学校チャプレン | ヨハネによる福音書 14 章 27 節
自己中心的な心は争いを生むが、祈りを通じて心を神中心に変えることで、キリストの平和が与えられ、他者を思いやる心が育まれる。
#心が疲れた時 #愛 #人間関係
「聖学院教育の理想」
Vol.54 | 久保 哲哉 / 聖学院中学校高等学校チャプレン | 使徒言行録 6 章 55〜60 節
120周年を迎え、創立に関わった宣教師や歴史を振り返る。聖学院精神「神を仰ぎ人に仕う」を受け継ぎ、聖霊の働きにより、私たちもOnly Oneの存在になれる。
#生き方 #自分らしさ
バーサ・F・クローソン宣教師の足跡
Vol.55 | 山口 博 / 聖学院院長・キリスト教センター所長 | ヘブライ人への手紙 13 章 7~8 節
聖学院創立120周年に際し、初代女子聖学院長バーサ・クローソンの生涯を振り返り、信仰の継承を願う。
#生き方 #進路 #愛
石川角次郎と『聖学の院』
Vol.55 | 柳田 洋夫 / 人文学部チャプレン | ヨハネによる福音書 8 章 32 節
初代校長石川角次郎の「聖学」の理念と、キリストにつながることで真の自由を得る教育への情熱を語る。
#生き方 #進路 #自分らしさ
一致を目指して ― ガルスト以前のディサイプルス派
Vol.55 | 洛雲海 / 政治経済学部特任チャプレン | コリントの信徒への手紙一 1 章 10 節
聖学院のルーツであるディサイプルス派の歴史を紐解き、教派の分裂よりも聖書に基づく一致を求めた精神を伝える。
#人間関係 #生き方
使命に生きる〜チャールズ・E・ガルスト
Vol.55 | 木村 太郎 / 心理福祉学部兼人間福祉学部チャプレン | ヨハネによる福音書 15 章 16〜17 節
宣教師ガルストの生涯を通し、ミッションスクールで学ぶ意義は神から与えられた自らの使命を探求することだと説く。
#進路 #生き方 #自分らしさ
チャールズ・エリアス・ガルストという宣教師
Vol.55 | 高橋 恵一郎 / 女子聖学院中学校・高等学校チャプレン | マタイによる福音書 28 章 16〜20 節
軍人から宣教師へ転身したガルストの情熱と忍耐を紹介し、神の愛に導かれ社会へ遣わされる学生たちを励ます。
#生き方 #進路 #愛
一生を越えて
Vol.55 | 和田 光司 / 欧米文化学科教授 | コリントの信徒への手紙一 3 章 6〜7 節
恩師の教会の変化と継承の体験を通し、120周年を迎えた聖学院の精神が時代を超えて受け継がれる意義を語る。
#生き方 #進路 #人間関係
思えば遠く来たもんだ
Vol.55 | 渡辺 英人 / 政治経済学科准教授 | ローマの信徒への手紙 12 章 4~8 節
かつての留学生との思い出と現在の多文化なキャンパスを対比し、多様性を認め合い共生する豊かさを伝える。
#人間関係 #孤独 #生き方
建てる人
Vol.55 | 古谷野 亘 / 心理福祉学科特任教授 | 詩編 127 編 1~2 節
ソロモンの神殿建築を例に、大きな事業も日々の生活も、神の支えがあってこそ成り立つことを説く。
#生き方 #心が疲れた時
聖学院と『からし種』
Vol.55 | 村瀬 天出夫 / 欧米文化学科准教授 | マルコによる福音書 4 章 30〜32 節
120周年を迎え、小さなからし種のように始まった学院が大きく成長した歴史と、一人一人が種を蒔く大切さを語る。
#生き方 #進路 #自分らしさ
共に建てられ、建てて行く
Vol.55 | 東野 尚志 / 日本基督教団滝野川教会牧師、本学講師 | コリントの信徒への手紙一 3 章 10〜17 節
建築作業を人生の比喩とし、キリストという土台の上で共に建て上げられていく聖学院での学びの意義を説く。
#生き方 #進路 #人間関係
カゴに乗せ、つりおろす!
Vol.55 | 中村 謙一 / 聖学院小学校・幼稚園チャプレン | 使徒言行録 9 章 23〜25 節
迫害されたパウロが弟子たちの知恵で脱出した物語を通し、困難な時も諦めずに神の知恵を求める大切さを説く。
#生き方 #心が疲れた時
愛と忖度
Vol.55 | 清水 正之 / 聖学院大学名誉学長、聖学院大学名誉教授 | ルカによる福音書 6 章 31〜32 節
コロナ禍後の人間関係において、他者を深く思いやる「忖度」と愛の実践こそが、共に生きる道であると説く。
#人間関係 #愛 #生き方
勇気を出しなさい
Vol.55 | 竹井 潔 / 政治経済学科特任教授 | ヨハネによる福音書 16 章 33 節
困難や不安の中で、イエスが共にいることを信じ、真理を求め新しいことに飛び込む「勇気」を持つよう励ます。
#心が疲れた時 #生き方 #進路
キリストの弟子として生きる
Vol.55 | 赤田 直樹 / 聖学院みどり幼稚園園長・チャプレン、聖学院教会牧師 | ヘブライ人への手紙 13 章 7〜8 節
聖学院の歴史を遡り、先人たちの「言葉」と祈りのリレーによって今の私たちが存在するという奇跡を熱く語る。
#生き方 #進路 #自分らしさ
大木英夫先生を偲んで ― 『一所懸命』の生涯
Vol.55 | 菊地 順 / 政治経済学科特任教授 | 詩編 57 編 8 節
元理事長・大木英夫先生を偲び、置かれた場所で神を信頼し全力を尽くす「一所懸命」な生き方の大切さを説く。
#生き方 #進路 #自分らしさ
見えないものに目を注ぐ
Vol.55 | 木村 太郎 / 心理福祉学部兼人間福祉学部チャプレン | コリントの信徒への手紙二 4 章 18 節
困難の中で「ほんとうに生きている」実感を得ると共に、永遠に存続する見えない神に目を注ぐことで希望を持って歩めると説く。
#生き方 #心が疲れた時 #進路
ハナ、どこ行った?
Vol.55 | 高橋 恵一郎 / 女子聖学院中学校・高等学校チャプレン | ルカによる福音書 5 章 1〜7 節
行方不明の猫への思いと迷い出た羊を探す羊飼いの姿を重ね、傷ついた私たちを探し出す救い主の愛を語る。
#愛 #孤独 #心が疲れた時
おめでとう。
Vol.55 | 前川 あきほ / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | ルカによる福音書 1 章 26〜28 節
マリアへの受胎告知の言葉を通し、クリスマスはイエスの誕生だけでなく私たち自身の存在が祝福される日だと伝える。
#愛 #自分らしさ #生き方
輝く街の灯りは届かない
Vol.55 | 鈴木 光 / 日本キリスト教団勝田教会牧師、本学講師 | ルカによる福音書 2 章 1〜12 節
イエスの誕生が「クリぼっち」のような孤独な状況であったことを示し、弱き者に寄り添う神の愛のメッセージを語る。
#愛 #孤独 #心が疲れた時
時を思う
Vol.55 | 山口 博 / 聖学院院長・キリスト教センター所長 | コヘレトの言葉 3 章 1〜11 節
「時」は神が定めるものであり、神の支配と愛を信じる時、すべての時間が生き甲斐のある「時」となると説く。
#生き方 #進路 #心が疲れた時
十字架と復活
Vol.55 | 山口 博 / 聖学院院長・キリスト教センター所長 | コリントの信徒への手紙一 15 章 12〜34 節(20〜28 節)
キリストの復活こそが罪と死に対する勝利であり、失望の中にある人にとっての真の希望であると説く。
#生き方 #心が疲れた時 #愛
とこしなえのもの
Vol.56 | 菊地 順 / 政治経済学科特任教授 | コリントの信徒への手紙一 4章16〜18節
女子聖学院短期大学の歴史を振り返りつつ、「とこしなえのもの」=永遠のものとしてのイエス・キリストの愛に大学生活の根拠を置くよう伝える。
#生き方 #自分らしさ
神に結ばれる家族の絆
Vol.55 | 久保 哲哉 / 聖学院中学校・高等学校チャプレン | 出エジプト記 20 章 12 節
母の日の起源や自身の震災体験を交え、家族間の葛藤を越えて互いに仕え合い感謝を表す聖書的な絆を説く。
#人間関係 #愛 #生き方
聖霊の希望
Vol.55 | 鄭 鎬碩 / 聖学院大学政治経済学部教授 | ローマの信徒への手紙 5 章 5 節
等価交換の世の中で、一方的に注がれる神の愛(聖霊)こそが、決して欺くことのない確かな希望の根拠だと説く。
#愛 #心が疲れた時 #生き方
恵みの荒れ野
Vol.55 | 洛雲海 / 政治経済学部特任チャプレン | マルコによる福音書 1 章 4〜8 節
洗礼者ヨハネの荒れ野での活動を通し、孤独な荒れ野こそが自分を省み、悔い改めと癒しが起こる恵みの場であると説く。
#心が疲れた時 #生き方 #孤独
主を賛美するために
Vol.55 | 松田 慶光 / キリスト教センター事務室マネージャー | 詩編 102 編 19 節
自身の経験や詩編の言葉を通し、苦難の中にいる者を招き、存在の意味を与えてくださる神への賛美を語る。
#心が疲れた時 #生き方 #愛
その人は豊かに実を結ぶ
Vol.55 | 鷲澤 結実 / 女子聖学院中学校・高等学校理科教諭 | ヨハネによる福音書 15 章 5 節
ぶどうの接木の技術を例に、弱い私たちもイエスにつながることで困難を乗り越え豊かな実を結べると説く。
#生き方 #進路 #心が疲れた時
自分自身を愛するように
Vol.55 | 赤田 直樹 / 聖学院みどり幼稚園園長・チャプレン、聖学院教会牧師 | マタイによる福音書 22 章 34〜40 節
「神を愛し、人を愛する」という戒めの中に隠された「自分自身を愛する」ことの重要性を説き、自己肯定感の回復を願う。
#自分らしさ #愛 #人間関係
神さまの宝物
Vol.55 | 熊江 秀一 / 日本基督教団大宮教会牧師 | イザヤ書 43 章 1〜5 節 a
イザヤ書の言葉を通し、私たちは神に造られ、名を呼ばれ、愛されている「VIP(宝物)」であると伝える。
#自分らしさ #愛 #生き方
天は神の栄光を物語り、大空は御手(みて)の業(わざ)を示す。
Vol.55 | 柏倉 康成 / 女子聖学院中学校・高等学校社会科教諭 | マタイによる福音書 6 章 7〜10 節
「天」を見上げる意味や月の輝きに触れ、神の大きな愛に包まれている平安と感謝の中で生きることを願う。
#心が疲れた時 #孤独 #生き方
キリスト教から考える SDGs
Vol.55 | 柳田 洋夫 / 人文学部チャプレン | 申命記 30 章 19〜20 節
環境問題に関する共同メッセージを紹介し、未来のために「命」を選び、悔い改めて行動を変える責任を説く。
#生き方 #進路 #愛
“配られたカードで勝負するっきゃないのさ。”
Vol.55 | 市川 千草 / 女子聖学院英語科講師 | マタイによる福音書 18 章 1〜4 節
スヌーピーの言葉や人間の罪深さを通し、置かれた場所で自分らしく精一杯生きる大切さと神の導きを語る。
#自分らしさ #生き方 #人間関係
ハレルヤ!大丈夫!祝福します!
Vol.56 | 高橋 恵一郎 / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | マルコによる福音書 1章9〜11節
信仰に生き92歳で召された母の生涯を振り返りながら、神の子とされた喜びと神に頼ることの強さを伝える。
#愛 #生き方 #心が疲れた時
私たちは何のために教会に集まるのか
Vol.56 | 村松 晋 / 日本文化学科教授 | フィリピの信徒への手紙 2章10〜11節
チャペル献堂20周年を機に、礼拝に集まることの本質的な意味を「共同体の救い」と「イエスが主であることの証し」の二点から論じる。
#生き方 #自分らしさ
光を仰ぎ見よう
Vol.56 | 柳田 洋夫 / 人文学部チャプレン | イザヤ書 9章1〜5節
献堂20周年を迎えたチャペルの「光」のイメージを手がかりに、イエス・キリストこそが真の光であり、闇の中でも仰ぎ見ることができる希望であることを伝える。
#心が疲れた時 #生き方 #愛
ここで神を礼拝しよう
Vol.56 | 洛雲海(ナグネ) / 政治経済学部特任チャプレン | ヨハネによる福音書 4章21〜24節
チャペル献堂20周年を機に、礼拝堂建築の神学的意味と、聖学院が大切にしてきた聖餐・洗礼・御言葉というスピリットを伝える。
#生き方
わたしをここへ遣わしたのは、神です
Vol.56 | 赤田 直樹 / 聖学院みどり幼稚園園長・チャプレン、聖学院教会牧師 | 創世記 45章3〜8節
かつて湿地帯だった場所にチャペルが建った事実と、ヨセフの逆転の生涯を重ね合わせ、神は絶望をも希望に変える力をもつと伝える。
#心が疲れた時 #生き方 #進路
狭い門から入る
Vol.56 | 木村 太郎 / 心理福祉学部兼人間福祉学部チャプレン | マタイによる福音書 7章13〜14節
「狭い門」とは人からの評価や他者との比較から自由となる道であり、イエス・キリストの語りかける声に心を向けることで命に通じると伝える。
#生き方 #自分らしさ #心が疲れた時
救いに導く知恵はここに ―神のもとに立ち帰る場所が与えられて―
Vol.56 | 倉橋 基 / 内部監査室 | テモテへの手紙二 3章14〜17節
チャペルのなかった時代から現在まで聖学院大学の礼拝の歴史を振り返り、神の言葉にいつでも立ち帰れる場所としてのチャペルの意義を伝える。
#生き方
人生の夜
Vol.56 | 菊地 順 / 政治経済学科特任教授 | ルカによる福音書 2章8〜20節
人生の夜を生きる羊飼いたちに天使が現れたクリスマスの出来事と、フランクルの『夜と霧』・パスカルの賭けを重ねながら、救い主に希望を賭けることを伝える。
#心が疲れた時 #生き方 #愛
クリスマスは普段着で
Vol.56 | 和寺 悠佳 / 和泉短期大学チャプレン、本学講師 | ルカによる福音書 2章8〜20節
飼い葉桶に生まれたイエスの意味を、社会の底辺に置かれた羊飼いたちが会いに行けた理由から解き明かし、今のあなたのままで神に会えると伝える。
#愛 #生き方 #自分らしさ
一人であること
Vol.56 | 木村 太郎 / 心理福祉学部兼人間福祉学部チャプレン | マタイによる福音書 14章22〜23節
イエスが意識的にひとりになり祈った姿から、人間の本来的な孤独を直視しつつ、その孤独を愛をもって担うキリストの存在を伝える。
#孤独 #心が疲れた時 #生き方
共に走り抜こう
Vol.56 | 柳田 洋夫 / 人文学部チャプレン | ヘブライ人への手紙 12章1〜3節
ヘブライ人への手紙の「競走を忍耐強く走り抜こう」という言葉から、人生は一人で走るのではなく、多くの証人と先頭に立つキリストと共に走ることだと伝える。
#孤独 #人間関係 #生き方
いついかなる場合にも対処する秘訣
Vol.56 | 前川 あきほ / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン、聖書科教諭 | フィリピの信徒への手紙 4章10〜13節
「置かれた場所で咲きなさい」という言葉を軸に、神が植えた場所でパウロのように自分だけの花を咲かせる秘訣を伝える。
#進路 #自分らしさ #生き方
立ち返って、信頼する
Vol.56 | 後藤 真理子 / 77回生・高校3年生、2023年度宗教委員長 | 詩編 23編1〜6節
高3での受験における方向転換を神への信頼の中で歩んだ体験を通し、礼拝の意味と「委ねること」の大切さを語る。
#進路 #生き方 #心が疲れた時
大切なのは、新しく創造されること
Vol.56 | 赤田 直樹 / 聖学院みどり幼稚園園長・チャプレン、聖学院教会牧師 | ガラテヤの信徒への手紙 6章14〜16節
ローマの処刑器具としての十字架の意味を歴史的に解き明かし、キリストの十字架によって「新しく創造された者」として喜びをもって歩むよう伝える。
#自分らしさ #生き方 #愛
わたしに従いなさい
Vol.56 | 後藤 茂未 / 浦和福音教会牧師 | ルカによる福音書 5章27〜32節
虚しさに渇いた大学時代に聖書と出会い、「わたしに従いなさい」という言葉に人生を賭けた体験を通じて、イエスが罪人を招く意味を語る。
#生き方 #自分らしさ #心が疲れた時
心の中に真珠を作ろう
Vol.56 | 濱住 聖史 / 聖学院小学校教諭、4年担任 | ローマの信徒への手紙 15章7節
真珠が異物を包んで生まれるように、いやなことや苦手な人を受け入れる心から心の中に光る宝物が生まれるというメッセージ。
#人間関係 #愛 #生き方
天の声
Vol.56 | 洛雲海(ナグネ) / 政治経済学部特任チャプレン | マルコによる福音書 1章9〜11節
イエスの洗礼の場面で天から響いた「あなたはわたしの愛する子」という声は、2000年を経た今もわたしたちに向かって語られていると伝える。
#愛 #自分らしさ #生き方
共に生きる
Vol.56 | 森下 滋 / 聖学院中学校高等学校チャプレン | コヘレトの言葉 4章1〜12節
韓国DMZ訪問と脱北者との対話、コヘレトの「一人よりも二人が良い」という言葉を通じて、孤独な人の隣人となることを問いかける。
#孤独 #人間関係 #生き方
神の息、他者の声
Vol.56 | 森口 茂 / 女子聖学院中学校高等学校総務・国語科教諭 | 創世記 2章7節
心臓手術の体験を通じて「神様・他者・自己」という構図の中で生かされていることに気づいた筆者が、孤独の中でも一人でないことを伝える。
#心が疲れた時 #人間関係 #生き方
イエスさまのまなざし
Vol.56 | 菊地 信行 / 聖学院幼稚園・小学校チャプレン | ヨハネによる福音書 1章43〜51節
弟子ナタナエルの秘密の場所をイエスが知っていたエピソードを通じ、どこにいても一人ひとりを見守るイエスのまなざしを伝える。
#愛 #自分らしさ #生き方
そばにある支え
Vol.56 | 長岡 あやか / 79回生・高校2年生、2025年度高校宗教委員長 | イザヤ書 40章31節
試験中に体調を崩した際に周囲から支えられた体験を通じ、神様の支えは人を通して届くことと、自分もまた誰かを支える存在であることを伝える。
#心が疲れた時 #人間関係 #愛
本当に必要なもの
Vol.56 | 久保 哲哉 / 聖学院中学校高等学校チャプレン | ルカによる福音書 11章33〜36節
マルタとマリアの物語から、「体のともし火は目」というテーマを通じ、神の言葉という光を心に灯し続けることの大切さを伝える。
#生き方 #心が疲れた時 #愛