忙しい毎日の中で 見失いがちな自分自身を見つめて。 学年も立場も超えた仲間と共に、 深く考え、語り合う2日間です。
About Retreat
リトリートとは
リトリート(Retreat)には「日常から一歩退いて、自分を見つめ直す」という意味があります。聖学院大学では、前身の女子聖学院短期大学の時代から大切にされてきたキリスト教活動のひとつで、毎年春休みの時期に1泊2日で開催しています。
普段学んでいるキャンパスから離れ、自然豊かな場所に出かけて、ひとつのテーマのもとで語り合い、聖書の言葉に耳を傾け、レクリエーションを楽しむ──それがリトリートです。クリスチャンでもノンクリスチャンでも、宗教的な予備知識は一切必要ありません。学年や学部をこえた新しい出会いが生まれることも、この行事の大きな魅力です。
毎年、学生実行委員会がテーマを選び、プログラムを組み立てています。主題講演をもとにしたグループワーク、アイスブレイクのゲーム、賛美の時間など、内容は盛りだくさん。教員や職員も一緒に参加し、ふだんの教室では生まれない深い対話が広がります。
Experience
リトリートの魅力
01 / 04
深い対話が生まれる
グループワーク
5〜6人のグループに分かれ、その年のテーマについて自由に語り合います。学年も学部もこえた仲間と、ふだんは話さないことを安心して話せる時間です。言葉にすることで自分の考えが見えてくる──その発見がリトリートの核心です。
Dialogue
02 / 04
聖書に聞き、
賛美を共にする時間
グループワークで言葉にした問いを、音楽の中で手放す時間です。聖書の言葉に耳を傾け、仲間と一緒に賛美するひととき。歌わずに聴いているだけでも構いません。心が静まる特別な時間です。
Worship
03 / 04
食卓を囲む
温かな交流
美味しい食事を一緒に食べながら、自然と会話が弾みます。何気ないおしゃべりの中から思いがけないつながりが生まれます。テーマの話も、趣味の話も、将来の話も──食卓はすべてを受け止めてくれます。
Community
04 / 04
温泉で心も体も
リフレッシュ
会場は温泉付きのホテル。プログラムの後は、ゆっくりお湯に浸かって一日の疲れを癒します。勉強合宿とはひと味ちがう、贅沢な時間。体がほぐれると、不思議と心もほぐれていきます。
HealingGallery
リトリートの風景
リトリート会場 ホテルヘリテイジ外観、ホテルのロビーに集まる参加者たち、主題講演に聴き入る参加者たち、レクリエーションで盛り上がる参加者たち、会場周辺の自然豊かな散歩道の写真が並んでいます。
Voices
Schedule
2日間のプログラム
講演やグループワークだけでなく、ゲームや自由時間もたっぷり。堅苦しさはまったくありません。
Day 1
1日目 ── 出会いと問い
集合・チェックイン
日常から一歩離れる旅がここから始まります。
オリエンテーション・アイスブレイク
ゲームや自己紹介で、初めましての緊張をほぐします。
主題講演
今年のテーマ「信じるってなんだろう」を深く掘り下げます。
グループワーク
講演で感じたことを、小グループで言葉にしてみます。
夕食
温かい食事を囲みながら、自然と対話が深まります。
ワーシップ・プログラム
1日目の最後に、グループワークで言葉にした問いを音楽の中で手放す時間です。
自由時間・温泉
体をほぐすと、不思議と心もほぐれていきます。
Day 2
2日目 ── 深まりと分かち合い
朝食
朝の静かな空気の中で、昨夜の対話の余韻を味わいます。
グループワーク(続き)
一晩寝かせた問いに、新しい角度から向き合います。
各班発表・全体シェアリング
グループの気づきを全員で共有し、視野がさらに広がります。
ゲーム・レクリエーション
みんなで思いっきり笑って、2日間の緊張と感動を発散します。
集合写真撮影
この2日間を一枚の写真に閉じ込めます。
閉会・解散
帰り道、ふとリトリートの問いに再会する──それが旅の余韻です。
※ プログラム内容は年度・テーマにより変更になる場合があります。
Next Retreat
次回の開催案内
リトリートは毎年春休みの時期(2月頃)に1泊2日で開催しています。
次回の詳細が決まり次第、このページでお知らせします。
キリスト教センター事務室(チャペル棟1F)でもお問い合わせいただけます。
FAQ
よくある質問
あなたの重荷を主にゆだねよ。主はあなたを支えてくださる。
— 詩編 55編23節(2025年度 聖句)