「わたしは弱いときにこそ強い」とパウロは言いました。聖書は、生きる勇気と知恵の源泉を私たちに指し示しています。大学での学びの生活を通して、キリスト教(Christianity)という新しい生きかた・ありかたを体験してほしいと思います。
柳田 洋夫
大学チャプレン・人文学部チャプレン
Chaplain Message
「わたしは弱いときにこそ強い」とパウロは言いました。聖書は、生きる勇気と知恵の源泉を私たちに指し示しています。大学での学びの生活を通して、キリスト教(Christianity)という新しい生きかた・ありかたを体験してほしいと思います。
キリスト教は、わたしたちが自らの存在を肯定し、他者との豊かな関係性の中で生きるために、神の言葉に耳を傾けることの必要性を説いています。大学生活を通して、「人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」との聖書の言葉の意味を、ご一緒に探求していきましょう。
「わたしの目にあなたは価高く、尊く わたしはあなたを愛し あなたの身代わりとして人を与え 国々をあなたの魂の代わりとする」。そう呼びかける神さまの声に一緒に耳を傾けたいと願っています。神がいるなら、生きる意味も変わります。いるとしたらどんな神なのか?人類の叡知のつまった聖書の言葉と対話することは、必ず豊かな実りを与えてくれると確信しています。“For God so loved the world that he gave his one and only Son, that whoever believes in him shall not perish but have eternal life.”