「心があたたかくなって、思わず涙があふれました。」——2025年参加者
2026.5.13 Wed
聖学院大学チャペル|10:40 - 12:10
※ 聖学院大学の学生は、感想提出で礼拝レポート1回分に認定されます
「牧師JAZZ」は、
プロのジャズ演奏と牧師ならではのメッセージが交差する、
聖学院大学ならではの音楽会です。
What a Wonderful World、風になりたい——聴き馴染みのある名曲が、チャペルの豊かな響きの中で、新しい意味を帯びていきます。牧師ならではの視点で一曲一曲の背景を語りながら、ジャズの演奏とキリスト教のメッセージが交差する「講演会・音楽会」です。ジャズ初心者も、音楽好きも、ちょっと元気がほしい人も。どなたでもふらっと立ち寄れる90分。2025年秋の初開催が大好評だったため、装い新たに再びお届けします。
2025年10月 初開催時の様子
※ 参加者アンケートの回答をもとに、趣旨を変えず表現を編集して掲載しています。
心があたたかくなって、思わず涙があふれました。
生のジャズは初めてでしたが、ピアノも歌声もすばらしく感動しました。
曲にまつわるお話が牧師ならではの視点で、深く心に残りました。
馴染みのある曲が多くて楽しめました。トークもとても良かったです。
音楽をきっかけに、キリスト教について少し知ることができました。
聴いているだけで幸せな気持ちになりました。
つい後ろ向きになりがちな日々ですが、前に進む力をもらえました。
おふたりの演奏とトークに、とても心を動かされました。
言葉と音楽が出会うすてきな企画で、ありがたい時間でした。
本物のジャズ演奏を、気軽に体験してみたい
空きコマに、いつもと違う過ごし方をしたい
最近ちょっと疲れている、心を休めたい
ジャズに興味はあるけど、きっかけがなかった
地域で開かれている大学のイベントに参加してみたい
礼拝レポートの対象イベントを探している
※ 聖学院大学の学生は、感想提出で礼拝レポート1回分に認定されます
ボーカル・ギター・お話 / 日本キリスト教団前橋教会牧師
1961年生まれ、京都出身。アングラ・フォークの影響を受け、中学時代からギターの弾き語りを始める。現在はもっぱらジャズ・ヴォーカル。讃美歌に限らず、あらゆるジャンルの音楽を通して生きる喜びを伝えることに使命を感じている。
ピアノ / 聖学院中学校・高等学校チャプレン
1975年横浜生まれ。ジャズピアニスト、牧師。中学生よりジャズピアノを始め、大学入学時よりプロ活動を開始。サリナ・ジョーンズ、綾戸智恵のバックを務めるなど精力的に活動。その後牧師となる決意をし、東京神学大学、韓国・監理教大学大学院に学ぶ。現在、聖学院中学校・高等学校でチャプレンを務める。
出自や経歴は異なりながらも、共に音楽と信仰を通じて
人々に希望と喜びを届けてきた二人。
牧師ならではの深い洞察と、プロの卓越した演奏技術が融合した、
唯一無二の音楽体験をお届けします。
※曲目は変更になる場合があります。
牧師ならではの視点で、一曲一曲に込められた想いを語ります。
聖学院大学
〒362-8585
埼玉県上尾市戸崎1-1
JR高崎線「宮原駅」西口より運行
JR川越線「西大宮駅」より運行
時刻表を確認する
駐車スペースには限りがあります。
公共交通機関をご利用ください。
途中から参加しても大丈夫ですか?
はい、途中入場・途中退場も可能です。お気軽にお越しください。
服装に決まりはありますか?
特にありません。普段着でお越しください。
子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
大歓迎です。ご家族でお楽しみください。
キリスト教の知識がなくても楽しめますか?
もちろんです。前回も「初めて触れた」「少し知ることができた」という声を多くいただきました。
礼拝レポートの対象になりますか?
はい。聖学院大学の学生は、感想を提出することで礼拝レポート1回分として認定されます。レポート用紙はキリスト教センターHPからダウンロードしてください。
演奏曲目を事前に知ることはできますか?
主な演奏予定曲はこのページの「演奏予定曲」セクションに掲載しています。当日変更になる場合がありますのでご了承ください。
入場無料・予約不要。
学生も、教職員も、地域の方も。
ふらっと立ち寄れる90分、お待ちしています。