緑信叢書アーカイブ Vol.56
心を豊かにするキリスト教礼拝メッセージ集。人生、信仰、愛についてのデジタルアーカイブ。
全23件の記事
とこしなえのもの
Vol.56 | 菊地 順 / 政治経済学科特任教授 | コリントの信徒への手紙一 4章16〜18節
女子聖学院短期大学の歴史を振り返りつつ、「とこしなえのもの」=永遠のものとしてのイエス・キリストの愛に大学生活の根拠を置くよう伝える。
#生き方 #自分らしさ
ハレルヤ!大丈夫!祝福します!
Vol.56 | 高橋 恵一郎 / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン | マルコによる福音書 1章9〜11節
信仰に生き92歳で召された母の生涯を振り返りながら、神の子とされた喜びと神に頼ることの強さを伝える。
#愛 #生き方 #心が疲れた時
私たちは何のために教会に集まるのか
Vol.56 | 村松 晋 / 日本文化学科教授 | フィリピの信徒への手紙 2章10〜11節
チャペル献堂20周年を機に、礼拝に集まることの本質的な意味を「共同体の救い」と「イエスが主であることの証し」の二点から論じる。
#生き方 #自分らしさ
光を仰ぎ見よう
Vol.56 | 柳田 洋夫 / 人文学部チャプレン | イザヤ書 9章1〜5節
献堂20周年を迎えたチャペルの「光」のイメージを手がかりに、イエス・キリストこそが真の光であり、闇の中でも仰ぎ見ることができる希望であることを伝える。
#心が疲れた時 #生き方 #愛
ここで神を礼拝しよう
Vol.56 | 洛雲海(ナグネ) / 政治経済学部特任チャプレン | ヨハネによる福音書 4章21〜24節
チャペル献堂20周年を機に、礼拝堂建築の神学的意味と、聖学院が大切にしてきた聖餐・洗礼・御言葉というスピリットを伝える。
#生き方
わたしをここへ遣わしたのは、神です
Vol.56 | 赤田 直樹 / 聖学院みどり幼稚園園長・チャプレン、聖学院教会牧師 | 創世記 45章3〜8節
かつて湿地帯だった場所にチャペルが建った事実と、ヨセフの逆転の生涯を重ね合わせ、神は絶望をも希望に変える力をもつと伝える。
#心が疲れた時 #生き方 #進路
狭い門から入る
Vol.56 | 木村 太郎 / 心理福祉学部兼人間福祉学部チャプレン | マタイによる福音書 7章13〜14節
「狭い門」とは人からの評価や他者との比較から自由となる道であり、イエス・キリストの語りかける声に心を向けることで命に通じると伝える。
#生き方 #自分らしさ #心が疲れた時
救いに導く知恵はここに ―神のもとに立ち帰る場所が与えられて―
Vol.56 | 倉橋 基 / 内部監査室 | テモテへの手紙二 3章14〜17節
チャペルのなかった時代から現在まで聖学院大学の礼拝の歴史を振り返り、神の言葉にいつでも立ち帰れる場所としてのチャペルの意義を伝える。
#生き方
人生の夜
Vol.56 | 菊地 順 / 政治経済学科特任教授 | ルカによる福音書 2章8〜20節
人生の夜を生きる羊飼いたちに天使が現れたクリスマスの出来事と、フランクルの『夜と霧』・パスカルの賭けを重ねながら、救い主に希望を賭けることを伝える。
#心が疲れた時 #生き方 #愛
クリスマスは普段着で
Vol.56 | 和寺 悠佳 / 和泉短期大学チャプレン、本学講師 | ルカによる福音書 2章8〜20節
飼い葉桶に生まれたイエスの意味を、社会の底辺に置かれた羊飼いたちが会いに行けた理由から解き明かし、今のあなたのままで神に会えると伝える。
#愛 #生き方 #自分らしさ
一人であること
Vol.56 | 木村 太郎 / 心理福祉学部兼人間福祉学部チャプレン | マタイによる福音書 14章22〜23節
イエスが意識的にひとりになり祈った姿から、人間の本来的な孤独を直視しつつ、その孤独を愛をもって担うキリストの存在を伝える。
#孤独 #心が疲れた時 #生き方
共に走り抜こう
Vol.56 | 柳田 洋夫 / 人文学部チャプレン | ヘブライ人への手紙 12章1〜3節
ヘブライ人への手紙の「競走を忍耐強く走り抜こう」という言葉から、人生は一人で走るのではなく、多くの証人と先頭に立つキリストと共に走ることだと伝える。
#孤独 #人間関係 #生き方
いついかなる場合にも対処する秘訣
Vol.56 | 前川 あきほ / 女子聖学院中学校高等学校チャプレン、聖書科教諭 | フィリピの信徒への手紙 4章10〜13節
「置かれた場所で咲きなさい」という言葉を軸に、神が植えた場所でパウロのように自分だけの花を咲かせる秘訣を伝える。
#進路 #自分らしさ #生き方
立ち返って、信頼する
Vol.56 | 後藤 真理子 / 77回生・高校3年生、2023年度宗教委員長 | 詩編 23編1〜6節
高3での受験における方向転換を神への信頼の中で歩んだ体験を通し、礼拝の意味と「委ねること」の大切さを語る。
#進路 #生き方 #心が疲れた時
大切なのは、新しく創造されること
Vol.56 | 赤田 直樹 / 聖学院みどり幼稚園園長・チャプレン、聖学院教会牧師 | ガラテヤの信徒への手紙 6章14〜16節
ローマの処刑器具としての十字架の意味を歴史的に解き明かし、キリストの十字架によって「新しく創造された者」として喜びをもって歩むよう伝える。
#自分らしさ #生き方 #愛
わたしに従いなさい
Vol.56 | 後藤 茂未 / 浦和福音教会牧師 | ルカによる福音書 5章27〜32節
虚しさに渇いた大学時代に聖書と出会い、「わたしに従いなさい」という言葉に人生を賭けた体験を通じて、イエスが罪人を招く意味を語る。
#生き方 #自分らしさ #心が疲れた時
心の中に真珠を作ろう
Vol.56 | 濱住 聖史 / 聖学院小学校教諭、4年担任 | ローマの信徒への手紙 15章7節
真珠が異物を包んで生まれるように、いやなことや苦手な人を受け入れる心から心の中に光る宝物が生まれるというメッセージ。
#人間関係 #愛 #生き方
天の声
Vol.56 | 洛雲海(ナグネ) / 政治経済学部特任チャプレン | マルコによる福音書 1章9〜11節
イエスの洗礼の場面で天から響いた「あなたはわたしの愛する子」という声は、2000年を経た今もわたしたちに向かって語られていると伝える。
#愛 #自分らしさ #生き方
共に生きる
Vol.56 | 森下 滋 / 聖学院中学校高等学校チャプレン | コヘレトの言葉 4章1〜12節
韓国DMZ訪問と脱北者との対話、コヘレトの「一人よりも二人が良い」という言葉を通じて、孤独な人の隣人となることを問いかける。
#孤独 #人間関係 #生き方
神の息、他者の声
Vol.56 | 森口 茂 / 女子聖学院中学校高等学校総務・国語科教諭 | 創世記 2章7節
心臓手術の体験を通じて「神様・他者・自己」という構図の中で生かされていることに気づいた筆者が、孤独の中でも一人でないことを伝える。
#心が疲れた時 #人間関係 #生き方
イエスさまのまなざし
Vol.56 | 菊地 信行 / 聖学院幼稚園・小学校チャプレン | ヨハネによる福音書 1章43〜51節
弟子ナタナエルの秘密の場所をイエスが知っていたエピソードを通じ、どこにいても一人ひとりを見守るイエスのまなざしを伝える。
#愛 #自分らしさ #生き方
そばにある支え
Vol.56 | 長岡 あやか / 79回生・高校2年生、2025年度高校宗教委員長 | イザヤ書 40章31節
試験中に体調を崩した際に周囲から支えられた体験を通じ、神様の支えは人を通して届くことと、自分もまた誰かを支える存在であることを伝える。
#心が疲れた時 #人間関係 #愛
本当に必要なもの
Vol.56 | 久保 哲哉 / 聖学院中学校高等学校チャプレン | ルカによる福音書 11章33〜36節
マルタとマリアの物語から、「体のともし火は目」というテーマを通じ、神の言葉という光を心に灯し続けることの大切さを伝える。
#生き方 #心が疲れた時 #愛