緑信叢書 Archive
心を豊かにするエッセイ集。人生、信仰、愛についてのデジタルアーカイブ。
「死んではいけない!」
牢獄でパウロが自害しようとした看守を「死んではいけない」と止める場面を通し、命は神から与えられたものであり、絶望の淵にいても必ず道は開けると説く。
「伝統の継承」
初代学長・金井信一郎先生の「真の学長は主イエス、私は弟子、諸君は孫弟子」という言葉を引き、聖学院に流れる伝統の精神と、その伝統という船に乗る意義を語る。
「神の存在の実践」
レーニンやトルストイ、帰還兵の悲劇などの例を用い、クリスチャンとして「地の塩、世の光」となり、言葉だけでなく日々の行いを通して神の愛を実践する大切さを説く。
「成人した今」
成人を祝う礼拝において、聖書が語る「愛」を知ることこそが真の大人への一歩であると語り、自らの未熟さを自覚しつつ、より深い愛に生きるよう励ます。
「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」
「人からされて嫌なことはしない」だけでなく、「人にしてもらいたいことをする」という積極的な愛の実践を園児たちに分かりやすく説き、新しい仲間への優しさを促す。
「カインの苦悩と救い」
カインとアベルの物語やヨブ記などを通し、人生の不条理や理不尽さの中にも神の隠された愛があることを読み解き、絶望せずに恵みを見出す信仰を説く。
「心の扉」
心の中にある見えない扉をイエス様がノックしてくれるお話。扉を開けると「ありがとう」「ごめんなさい」「しんせつ」の心が入ってくると園児たちに優しく語りかける。
「許すということ」 “Forgiveness”
日常会話で耳にする「許し」について、十字架上のイエスの言葉を引用しながら考察。許しとは悪を受け入れることではなく、神の愛に基づいた平和への応答であると説く。
「私の証し」
中国からの留学生が、父の死をきっかけに人生の意味を問い、大学でキリスト教に出会い信仰を持つに至った経緯を語る。困難の中で御言葉に支えられた体験談。
「イエスさまといっしょのいろ」
レオ・レオニの絵本『じぶんだけのいろ』のカメレオンの話を通し、悩みや変化の中でも「共にいてくれる」イエス・キリスト(インマヌエル)の存在を温かく説く。